2007年05月10日

系譜の永劫回帰に囚われた元カレ

771 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/01(木) 21:06:24 ID:CrQw4WkN
今思えば、元彼が中二病だった気がする。ちょっと書いてみようかな。
長文になるかも。ごめんなさい。

とりあえず、「俺はキレたら何するか分からない」はデフォ。
中学の時は柔道部のキャプテンだったらしいのだが(これ自体は事実)
「俺、柔道部時代は『バレッタ(弾丸)』と呼ばれてた」らしい。

そして現在はフルコンタクトの空手をやっているのだけれど、
「今の道場には俺が満足出来る相手がいない」とのたまうので、
「黒帯の先輩とか師範とかに頼んで、空き時間に相手して貰えば?」と言ってみたら、
「俺なんかの為に迷惑かける訳にいかないから」と、それは絶対やらない。
だけどたまに茶帯〜黒帯辺りの先輩と組手をしたら、当然のごとくボコボコにされ。
で、何故か知らないけど月に二回くらいの割合で
「今日○○の帰りに変なヤツらに絡まれた」
「お前を送って行った後、××の道で不良と喧嘩になった」という報告が来てた。
でものんびりしたど田舎だからそういうDQNは滅多にいないし、
そんな理由なく絡まれたって話もそれまで聞いたことなかったが、
付き合っている間、何故か彼だけはしょっちゅう『絡まれて』いた。
まあそれについての真偽の程は分からないんだけど
(一緒にいた訳じゃないしね)、
「家に帰ったら靴が真っ赤に染まっていた」
「いくら洗っても手から血の臭いが落ちない」
「自分の力を抑えることが出来ない、手加減出来ないなんて最悪だ」
と落ち込んでいた。
「俺は負の系譜から逃れられないのかもしれない」って発言もあったな。

でもその割に、自分がどう動いてどう攻撃を繰り出してどう相手を倒したか、詳細に語られてた。
しかし一般人との喧嘩(本当にやってたのかどうか知らんけど)に関しては「力を抑えることが出来ない」と言う割に、
道場での組手に関しては
「本気で人を殴ることが出来ない。俺は優しすぎるのかもしれない」
と悩んでいた。

↑は付き合っている最中の話ですが、別れた後も、香ばしい感じの発言が多々ありました。
そういう所について行けなくなって別れたんですが、まだ症状は続いている模様。
長文ごめんなさい。
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中二病は世界共通です!

750 おさかなくわえた名無しさん 2007/02/28(水) 11:48:35 ID:4oiNTx4y
父の会社の都合で、アメリカ滞在5年目を迎えた私(16歳♀)...
そんな私の通ってる学校は、プチ中二病患者でいっぱいです。

・必要も無いのに学校内でグラサン掛けて歩いてる「グラサン族」
(しかも全員ブサ顔ダサ服のうえ、グラサン姿で自慢げに歩いてるから痛ぃ;)
・授業中に急にアコギタ弾き始めるギター野郎
(案外マトモに弾けるんで痛々しくはなぃ...でも「ギター弾ける俺」主張ウザい)
・ある教室行けばビッチでごった返してて、「私は色んな男を知っている」自慢
(中にはかなりのデブキモ女がいて、本当か否か...)
・夢小説や詩人気取りは当たり前、コスプレ自慢のオタクもいるよ〜っ☆w
・マイナーバンドを崇拝するパンク集団
・体育の時間、一人でチェーンネックレスを天井高く投げてキャッチして遊んでるゴリラ
(キャッチした瞬間にニヤニヤしながら周りを見る)
・友達同士で「自分は体が弱い、過去に何度も怪我をしたことがある」自慢
(ンなもん自慢してどーすんねん)
・国語の時間で習ったシェイクスピアの劇の真似して喜んでる輩
・「私って雨嫌いなのよね〜、どっちかって言うと火のほーが好きかな?☆」と友人。
誰もそんな事聞いてねーよっ!!
・「好きな色は赤!血が好きだから、フフフ...」と、
またしても思わせぶりな友人

その他モロモロ...
(´・ω・`)アメリカ人なんて日本人と大して変わらんポ。
でも皆が皆、自己主張強くてユニークなんで、
周りの人たちはあまり気にしてないみたいです。

ちなみに私は昔、多重人格&ヴァンパイアでしたorz
posted by ain at 21:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ?やんのかコラ!

632 おさかなくわえた名無しさん 2007/02/17(土) 23:10:35 ID:LZxrHCQV
周りがヤンキーだらけの田舎の中学校だったからってのもあるんだろうけど…
俺は単なる頭の悪い真面目君(っつーかオタク)なのにも関わらず何故か!
自分でも分からないが何故か自分はヤンキーだと思い込んでいた時期があった…
んで、その頃は『知らない奴と目を合わせたら先に目を逸らしたら負けだ』って言う自分ルールを持ってて道行く人の顔をいつも凝視していた
(明らかにヤンキーな方は『ナイフを持っていたら危険が危ない!!』という自分ルールで目を合さないようにしてたが…)

そんな折、学歴主義者だった親の考えで中一にして塾に行かされる事になった…
しかも、何故か入塾テストをほぼ白紙で出したにも関わらず
「この子はやれば出来る子ですから!!」って親の強い要望により
レベルの高い進学クラスに入れられ毎週三日塾に通わさせられた
周りは私立中学に通う頭のいいエリートばかりの中で「自称ヤンキー」がいきがらない訳も無く授業・休み時間関わらず他人の顔を凝視しては、相手が目を逸らす度に
『けっ!!雑魚が』とか
『さすがいいトコのお坊ちゃんは根性ねえな!w』とか悦に浸っていた
周りからは変な坊ちゃん刈りのオタク野郎が物言わず凝視し続け、
キモくて目を逸らすとほくそえんでる訳だから
本気で知的障害者と思われて居ただろうと思う…

で、その進学クラスに二人毛並みの違う感じの奴が居た
一人は茶髪でもう一人は丸刈りの野球部っぽい眼つきの悪いチビだった

そこで『あんな格好してても所詮はいいトコのお坊ちゃんなんだろ!』とか思った俺は授業中、丸刈りチビと目が偶然会った際、又凝視しちゃった訳だ
初めは表情の薄かったチビも馬鹿なオタクの熱視線にムカついたのだろう
目を細め明らかにガンつけて来た

そこで今までならすぐに相手から目を逸らすのに始めて本気でメンチ切られたオタクがビビらん筈も無く俺は速攻で目を逸らした
心底ビビリ五分くらい置いてからチラ見するとチビはまだこっちに熱い視線を送り続けていた
時折後ろの茶髪と何かこっちを見ながら囁き合い熱い視線は授業中ずっと続いた

んで、案の定と言うか当然と言うか
授業後そそくさと帰ろうとする俺は裏の自転車置き場で二人に捕まり
チビからは腹パン二発喰らい
茶髪には自転車のカゴを蹴り壊され、しっかりヤキ入れられました
途中でチャリ取りに来た他のクラスメイトも
きちんと見て見ぬフリしてくれました

その後、己を悟り塾も辞めちゃんとしたオタクになり
近所のゲーム屋でオタ友達とオタオタ言ってる際に不運にもチビに遭遇してしまい
挨拶代わりに腹パンされチビの連れに「こいつ前同じ塾通ってて俺にメンチ切ってきたオタク〜云々」と経緯を説明され
金をせびられかけ、なんとかはぐらかし帰りの際にも腹パンくらいチビが去っていった後で遠くに退避していたオタ友達が戻ってきて
怯えつつ「今の誰?」と聞かれ

「俺が昔いきがってた時にちょっと色々あってね…」と
オタ友達に厨房の頃の武勇伝(実は自分は元ヤンで…って設定)を語ってやりました。
posted by ain at 21:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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