2007年08月19日

真理

356 おさかなくわえた名無しさん 2007/04/22(日) 19:58:25 ID:bKAE8VOH

ほんとに伝説に残ることをやるのは偉人であって変わっている人なんだよな。
実際にはなにも実らないで終わるのが中二病の特徴だ。
posted by ain at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろかったから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

順調に成長中

331 おさかなくわえた名無しさん 2007/04/21(土) 02:03:04 ID:L2dGpyD2
中2から中3にかけて中2病だった。典型的な「音楽詳しい私カコイイ」系の。
当時オリコン上位に入ってるような曲はみんな否定。
「BUMP OF CHICKEN(その頃は出たてで有名じゃなかった)ってしってる?知らないよねー」
「アジカン(その頃は出た手でry)ってしってる?知らないよねー」
「最近洋楽はまってるんだよね。ビートルズとかエリッククラプトンとか」
「昨日夜遅くまでギターやってたから指先割れちゃった」 
みたいな。

で、中学卒業頃にその痛さに気付いてやめた。
そしてその反動で、「中2病を異様に否定する病」が発症した。
洋楽は大嫌いになり、あんなに好きだったバンプやらアジカンやらも聞かなくなった。
そしてなぜか中2病が嫌いなものを片っ端から肯定してた。
オレンジレンジとかジャニーズとか。
こういうのって何ていうのかな?
posted by ain at 02:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 高二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

あはははは・・・あ・・・・・・れ・・・・・・・・・? グスッ

298 おさかなくわえた名無しさん 2007/04/19(木) 03:23:13 ID:S5tjtQvl
俺は中二病でした。
高校生のとき、クラスに溶け込めずに友達もできなかったことをキッカケに
自分を「闇の拳士」「孤高の賢者」だと思い込み、
夜の公園で1人空手(というか妄想の中国拳法)の練習に励んだりしていた。
が、その練習内容は普通のアスリートから見たら失笑もののレベルの低さで、
普通に学校で部活やってる奴のほうがよっぽどちゃんと練習していた。
いつも1人で読書してい知性派キャラを作っていたが、その読んでる本はラノベだったり。
痛かったなぁ。非常にもったいない高校時代を送ってしまった。

でも、あの当時の俺としては仕方なかったと思う。
転校が多くて友達もいなかったし、
両親には「生まれたときに殺せばよかった」と言われて無意味に殴られてたし。
食事はカロリー摂取オンリーで、
スウィーツや焼肉などのいわゆる「おいしいもの」など食べた記憶がない。
いつも親の顔色をうかがってないといけないのが嫌で家にほとんど帰らず、
ずーっと古本屋とコンビニで立ち読みしてた。
ってか、立ち読みが俺の青春そのものだった。

中二病の設定を作り、そこに逃げ込む以外俺になにができただろう?と思うと、
現在32歳の俺はなんか苦笑いしてしまう。
posted by ain at 17:24| Comment(13) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

早めに症状を認識することが治療の第一歩です。

101 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/25(日) 22:39:20 ID:7CwR7jni
中1のときにクラスに預言者と奴する奴がいた・・・
授業中突然『奴らが来る!!』と叫び立ち上がったり小言で
「は!この気配は」とか言った後背中を見せずに行動したりと
とにかく酷い奴でその行動ははたから見れば異常なものだった
しかし中3の夏の球技大会で面白半分で彼女に「どっちが勝つんですか?預言者さん」
と言った奴がいてその挑発に乗ってしまい賭け勝負をすることになり結果は
自称預言者の負けとなってしまった

その後当然の如く彼女が預言者を自称する事はなくなった。
こういう失敗で正気に戻るってよくあることなんだよな・・・
posted by ain at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 親類型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘイ!

87 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/24(土) 20:06:40 ID:c9q7e49w
高校の頃、知人Aとその彼氏(ヲタ系)と一緒に食事に行った時の話。
注文する時に店員さんを呼ぼうとしたところ、なぜかAの彼氏は
パチンと指を鳴らして「ちょっと君。いいかな?」と近くに居た店員さんを呼び出した。
ただのファミレスなのにそれはないだろうと思っていたら、
「ここのコーヒーの豆の原産地は?」と得意気に聞きはじめた。
こりゃAもドン引きだろうと思ったら、
彼女も「このパスタに使われている小麦粉は何かしら?」と負けず劣らずだった。
周りのお客からの冷ややかな視線が忘れられない。
もう長いこと会ってないけど元気かな・・・。
posted by ain at 13:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 親類型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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