2007年11月30日

★し

175 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/14(火) 15:26:10 ID:Egvs4i/R
小学3年のとき、担任を嫌っていてる奴を集めて
先公(Senkou)反抗(Hankou)委員会(Iinkai)、略して「SHI」を立ち上げた。
活動内容は、起立の号令がかかったときに皆より2秒くらい遅く立ち上がったり、
授業中交換ノートを回したり、外に行けって言われても図書室にいるとか、
休み時間に甘栗ダンスを踊るとか、微妙すぎる反抗だった。
ある日SHIの賢い子がSHIをローマ字読みすると「し」であることがダサいと言い、
「6B」や「反乱」などの改名をしたがいまいちしっくりこなくてSHIは自然消滅した。
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2007年11月28日

平日のみ

194 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/09(木) 15:12:45
こないだ高校の同窓会に行った。
みんなそこそこ成功してるやつばっかで、手取り20万の
貧乏リーマンの俺は肩身がせまい。
オーケーわかってる、そんなことは予期してたさ。
俺はおもむろにケータイを取出し「ちょっと失礼」と言って席をたつ。
(もちろん誰からも電話など掛かっていない)
「なに!外資のファンドが参入・・・」
(聞きかじった言葉を適当に)
「かまわん!買って買って買いまくれ!そうだ全部だ!」
(声を荒げてみせる。俺も何が全部なのかわからない。)
「責任は全部俺が取る。余計なことは考えるな!」
電話をおわり、席へ戻る。「ゴメン、ちょとしたトラブルで・・・」
みんな、口をポカンと開けて俺を見ている。
数分後再びケータイを取出し・・・。
「よし、転じたか!一気に売りぬけろ!」
(気分はウォール街のマイケル)
「やったか!300?310?よし、よくやった!!(小さくガッツポーズ)」
(もう単位などどうでもいい、みんなに任せとく)
「フゥーーーーーーっ」
大きな溜息をつきながら、席へ戻る。俺は大満足。
するとみんなが何かコソコソ話してる。気のせいかクスクスと
笑い声らしきものも。
そしてひとりの同窓生が失笑まじりにつぶやく。
「今日土曜日だぜ」

みなさん大爆笑。
いまだに意味が分かりません。誰か教えてください。
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2007年11月27日

一番の被害者はいつも第三者。

54 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/10(金) 02:16:34 ID:rWP7bBuc
前、ここに中学時代の症状を書いたけど、今度は高校時代のヤツ。

典型的な悲劇のヒロインになりきっていた私は当時高3だった。
好きだったよそのクラスの男子に振られた時(その男子も中二だったのかな、
歌の歌詞を丸々引用したメールで交際を断ってきた)、
静かに涙を流しながら教室へ入る→突然発狂、
壁を泣きながら殴る→「私じゃダメなんて許せない…云々」
頭の中で、愛する人に拒絶されて心を病む私、みたいな構図が出来てた…
あの時心配してくれたクラスメイトと、
保健室で休むのを快く承諾してくれた先生ありがとう、すいませんでした。
実は予想以上に騒ぎが大きくなって、内心焦ってました。
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2007年11月26日

ほぅええええ!!

42 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/09(木) 19:57:10 ID:5c1NuUVh
俺の中学時代にかなり痛い奴がいた

そいつとは同じクラスで俺の家の隣に住んでるのだが、
そいつは自称「陰陽士」で学校に居るときもぶつぶつ一人で何か呟いてた。
学校に居るときに強い風が吹いていると
「んあぁああああ!!ほぅええええ!!んぁ!!おぬぅぅう!」とか叫んで
鞄から自作っぽい杖を取り出し振り回してた(一度壁に当たって折れたこともある)
それで迷惑なのが俺が自分の家で寝ている時に屋根をつたって
俺側の屋根に来て、俺の部屋の窓の前で
「天狗じゃあああ!!悪霊退散!ん”っ!?違う!……解き放たれる時来たりし!!ぽぅぅうう!!?」
とか叫んでた(来るのは大体深夜2〜3時頃)
それである夜。
鉄製の何かを振り回して俺の家のガラスを叩き割って大怪我してたww
警察も来て騒ぎになってからは夜に屋根に来ることは無くなった。
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2007年11月25日

闇のネックレス

992 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/08(水) 15:32:37 ID:zegQjhdK
中学時代、自分は異世界の者に選ばれた人間だと思っていた。
ある日雑貨屋で綺麗な形のネックレスを見つけた。
その時アクセサリーに惹かれた理由はきっと自分だけがこの、一見ごくふつうのアクセサリー
に秘められた真の力に気付いたからなのだと思った。そして主(自分)の手に渡った瞬間
アクセサリーは本当の姿になると思っていた。だけど当然何も起こらなかった。
考え直して「これは真の力を発揮するにはまだパワーが足りないから私がしばらく身に付けて
パワーを与えないといけないのだ」と思いいつも身につけるようになった。
それも当然何も起きなかったが段々その時の自分はネックレスがパワーを取り戻して
いるように感じて「ネックレスが語りかけてくる…」と思うようになった。
例えばテストの時、○×問題などで答えを教えてくれるような気がしたので
頭に語りかけている声のまま書いた。(でも後で答えあわせをしたら外れてた)
それからさらにしばらく経ったらネックレスに人格まで感じられるようになった。
いつかパワーが十分に溜まったら元の姿に戻れるんだね…そうしたら一緒に異世界へ
旅立つんだね…と覚悟をしていた。

でもそんな事無くある日自宅でネックレス洗うからはずそうとしたらブチっと
切れた。その時「ネックレスには私の力は耐えられなかったんだ」と思って
そのまま捨てた。そろそろデザインも飽きてきた頃だったからだと思う。
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2007年11月24日

陽奈菊ちゃんによろしく

982 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/08(水) 10:21:10 ID:h5vQr7l/
俺が中学の頃、周りでは「幽白」が流行ってたせいか、
俺は霊とか霊能力者にすごい憧れてた。
そして俺は、休み時間になると、誰もいないところに
「やあ」とか「また来たのか」と話しかけていた。
勿論俺には霊なんて見えないが、
俺が頭の中で作成した
数年前に死んだこの学校の女子生徒の陽奈菊(ヒナギク)ちゃん(享年14)と
会話しているつもりだった。
今思えば周りから見たその俺は相当キモかったんだと思う。
それでも俺は自分に霊能力があると勝手に信じ、周りからも羨望の眼差しを
受けてると思いこんで霊達とのコミュニケーションを続けた。
学校の帰りに道端に花が添えてあろうものなら俺は悲しそうな顔で花を見つめ、
「痛かったろう、もう大丈夫だよ」
と言ってそこで死んだのが小学5年生の女の子だと勝手に妄想して
小さい子の頭を撫でるふりをした。
そしてちょうどその時に花を取り替えに来た遺族にここで亡くなったのは
67歳の爺さんだと聞きかされ、初めて挫折しそうになった。
でも俺は止めなかった。そしてそんな俺に転機が訪れる。
俺が密かに想いを寄せていたクラスメートのF美が休み時間に突然俺に話しかけてきたのだ。
彼女の話では、最近、放課後の誰もいないはずの音楽室からピアノの音がするようになったそうだ。
そこで霊能力のある俺に原因は何なのか探って欲しいとのこと。
俺は好きな娘に話しかけられたことより、俺に霊能力があると信じてもらえてたことが
何よりも嬉しく、速攻でOKした。
そして夜11時、待ち合わせ場所の校門前にはF美のほかにもF美の女友達が数人いた。
俺は目を瞑って夜の校舎に手をかざし、
「こ、これは…!?み、見えるぞ…!闇に蠢く悪霊が…!!」
と適当なことを言った。女子の一人が「ぶっ」と吹いたが俺は気にしない。
そして学校に侵入。そんなこんなで問題の音楽室の前まで来た。
中に入ると古びたグランドピアノが真っ先に目に入る。
俺は意を決してそのピアノに近づく。
そして、次の瞬間「うわっ!!」とピアノの陰からスクリームの仮面を被った人間が出てきた。
それはどう考えても人間だったが、そのときの俺は心臓が口から出そうなくらいビビリまくって
「ぴぎょええええぇぇぇぇぇん!!!」と悪霊みたいな声を出して脱兎の如く音楽室から飛び出し、その後も半狂乱した状態で奇声を発しながら闇へと消えていったそうだ。

次の日にそれはクラスメートが俺に仕掛けたただのドッキリだと知ったが、
その日以来、俺のあだ名は「悪霊」になった。
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2007年11月23日

そんなこと言ったって君ね、私は寝てないんだよ

939 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/06(月) 22:23:21 ID:Qa+qVhSo
大学の友達A子が今だに中二病。
「昨日何時に寝た?」と聞かれ、十二時くらいかなと答えると
「ええ!?うっそぉ早〜い!」とオーバーリアクションで驚かれる。
普通じゃないか?と言っても「私は四時に寝たよ」とどうでもいい報告。
本人は、私が十二時に寝たのが嬉しかったというか、
その事で自分が勝っていると思ったらしく、信じられないを連呼。
しかも電車の中で大声でするから、腹立つというよりは、
一緒に居る事がいたたまれなかった。
最近では、博物館の展示でおばけの浮世絵という展示に私が別の友達B子と行こうとなってた時。
B子が何故かA子に、浮世絵でもおばけって事は子供だましかなのか?
本当に怖いのか?という相談をしたら、頼られて燃えてきたA子。
諭すように「私は小さい頃から芸術に慣れ親しんできたから分かるけど、おばけでも浮き世絵っていうのは
芸術作品だから!子供だましじゃないよ。芸術として〜」などと評論家のように自信満々に語り出すも
実際は博物館の場所も美術館の場所も知らない。
大学の芸術美術関連の講義もほとんど爆睡。
一応友達なので大人になったA子がいつか思い出して、うわああ〜!!っとなってくれる日が来たらいいと思うんだが。
とりとめもなくてすいません。
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2007年11月22日

野口さん

936 774 2007/08/06(月) 21:38:21 ID:G4tlwY+1
数年前、暗いというか病んでるキャラがかっこいいと思っていた。
髪型はお約束の黒髪超ロングで前髪ぱっつん。
ちなみにセルフカットで後ろ髪も伸ばしっぱなしだからモサモサ
自分ではクールビューティのアテクシ☆と勘違いしていたが、
顔がかなり残念だったので陰のあだ名は野口さん。
椎名林檎の影響で、手を合わせて「何卒」とあいさつしたり、
かなり間違った文語体で作文を書いたりもした
服装は、ゴシックファッションをしたかったが、
金がなかったのでしまむらで黒い服やボーダーのニーソックスを買って、
同窓会までにもそういう格好で行った。
みんな制服だったから完全に浮いていたが、超かっこいいと思っていた。
マイナー好きな自分かっこいいと思って、
何も聞かれてないのに文学がどうこうとかめちゃくちゃな理論を展開して知り合いにドン引きされるのは日常茶飯事だった
ある日、美術でカッターや彫刻刀を使う授業があった。
先述のように病気系のキャラにも憧れていた自分は、チャンスだと思って、カッターで
リストカットしようと思った まずギャーと声を出し、狂ったふいんきを演出。
そこで美術の教科書をビリビリに引き裂き、みんなの注目を集める
すかさず「誰もあたくしの思想なんてくぁすぇdrftgyふじこlp」
とか林檎の歌詞か何かから適当に引用したセリフを適当に叫び、
その場のカッターで腕を切った。
当然、本当に切るのは怖かったので傷はほとんどつかず、血も出なかった
何人か真面目な生徒は「大丈夫」とか言ってくれたので、成功だと思っていたが、
そのすぐ直後にあるクラスメイトに
「それかっこいいと思ってやってるんでしょ?キモいし周りに迷惑かかるだけだからやめてよ」
と言われた。完全に図星だった。それでキモいとやっと気づいた。
そして上記の行動はすぐやめたが、しばらくその事件は男子の間で語り継がれた。
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2007年11月21日

華の14歳

926 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/06(月) 20:05:14 ID:B2ft4STF
前代未聞のかなり痛々しい中二病エピソードを書くしかも最近の。
(友達のですまんが)
俺の友人が学校からの帰宅中にこんなことを言い出した。

「 ”俺世界征服する” 」

俺は何を訳の分からんことを言い出すのかと思って
笑っていたらいきなりバカヤロウ!と小突かれ
「俺は本気なんだ!この顔を見てくれ!」とイカ臭い顔を俺に近づけてくる。
それで夏休み中に世界征服しに旅に出るということになった。
それでその日その友人は自作っぽい(百均で売ってるような鉄の棒)武器を持って、
頭にはヘルメット、靴はこの糞暑い夏にブーツ、黒い手袋、紫色のサングラス、おもちゃの盾、リュック、真っ黒なズボン、真っ黒な服を装備して旅に出た(笑い)
俺はまさか本気で旅に出るとは思わなかったので
ドン引きしたが友人はやる気まんまんである。
自分で勝手に旅に出るのならいいが
これまた迷惑でいちいち俺に電話をかけてくるのだ。

「俺今トイレ。さっきオタクみたいなおっさんに威嚇したポーズとったら逃げ出して経験値2400ぐらいもらって今俺のレベル11ぐらい」
「さっきマヒャドを覚えた。ちょっとMP足りないけど試してみる」
「俺ってやっぱり職業賢者がお似合いだと思う。何でこの我が才能をもっと早く気づかなかったのだろう」
「俺今ライオンみたいな野獣を倒して(ボスモンスターらしい)経験値9999もらった。今俺34レベ」
「俺は世界の支配者だ!ハハハハハハハ!!」

あまりにもうざいのでシカトしてたらその次の日警察に補導されて家に連れ戻されて親にこっぴどく叱られて大泣きしてた。
(友人は親に友達の家に泊まりに行くと言っていたらしい)
その次の日友達の家に呼び出され、どうやら昨日修行で減ったMPを回復するために宿屋(ラブホテルらしい)に泊まろうとしたら断られて
イラついたんで粘って大声出してたら警察呼ばれて連れ戻されたらしい。
いや中二で世界征服ってのはwww
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2007年11月20日

ブランカ

679 ('A`):2007/08/01(水) 13:49:03 0
黒歴史真っ盛りの厨房時代
ちょっと野生児っぽいスタイルがカッコいいと思っていた
常に両手を地面につけて4足歩行
飯を食うときは箸を使わず両手で口に詰め込み
声をかけられたら首をかしげて「がう?」と返事
最初は意識していたが、慣れてくるとそれが当たり前になり、家でも行うようになった
ある日、4足歩行で学校へ行く途中、幼稚園くらいの親子とすれ違った
「お母さん、変な人がいる」
「そういうこと言わないの! あなたみたいに体が不自由じゃない人ばかりじゃないんだからね」
それを聞いて、今までの俺の行動はどう見ても障害者だったことにようやく気づいた
その日から通常の人間に戻ったら、クラスメイトから予想外の攻撃を受けた
「あいつ2本足になってるwwww」
「箸使えたのかよwwwww進化してるしwwwwww」
それから1週間くらい学校を休み、俺は転校した。
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2007年11月19日

目指すはWC

735 774 2007/07/27(金) 08:56:52 ID:sx/hBZBI0
この前のサウジ戦、久々に親父と一緒にTVにかじりついて見た。

日本が意味のない横パスやバックパスする度に、普段もの静かな親父が腹立たしげに
舌打ちしてた。
後半、負ける気配が濃厚になっても一向に積極性を見せない日本代表を見て、
ダンッとテーブルを叩くとそのまま試合終了を待たずに部屋を出て行った。
それ以来、あれほど好きだったタバコと酒をやめて、毎朝六時に町内をドリブルして周っている。
俺たち兄弟が「親父、どうしちゃったの?」と聞いても答えてくれない。

ただ、昨日晩飯食ってる時にオカンが問い詰めたら
「お前たち家族には、これから少し不自由な思いをさせるかも知れん・・・」
とだけつぶやいた。

俺たち家族はこのまま親父について行っても大丈夫なんでしょうか?
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2007年11月16日

★飛影

780 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/28(土) 00:39:31 ID:CQBnUB00
中学の頃、自習の時間にたまたま霙が降った。周りが雪だ雪だと騒ぐ中、
A君(ヲタ)が「こんなん俺の力さえあれば余裕だけどな」と小声で呟いた。
それを聞いたDQNが「こいつ雪降らせられるらしいwやってみろよw」と
煽ると、A君は「そんなくだらねぇ事に力を使いたくねーし・・」とボソボソ。
クラスの一部から降らせろコールが沸く中、A君は席を立ち、

一呼吸置くと窓ガラスの方に手を向けて「黒龍波ァァァァ!!!!」と叫んだ。
当然何も起こらず終了。「降らねぇじゃんw」とDQNがpgrすると、
「もしかして皆には見えないのか?まさかそんな・・」とボソボソ。
今思えばあれは中二病だったのかな。
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2007年11月15日

639 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/19(木) 10:40:09 ID:MSAbSvM3
中学の頃、Tって奴がいた。
Tは金持ちのボンボンで、お婆ちゃんや親から甘やかされ放題だったからワガママで、友達もいなかった。
例えば鬼ごっこをやってて、自分が鬼になると「つまんない」と言って帰ったりしてたから、皆と遊ぶことができない。
とにかく、我慢を知らない、協調性が無い。
プライドが高いので、ちょっとでも「バカにされた」と感じると暴力を振るう。

Tはチビでボッチャン刈りの小僧だったが、本人は「喧嘩最強」を自称していた。
確かに、Tと喧嘩した奴は、最終的にはTに謝っていた。
Tにはケンカの必勝法があって、
それは、顔を真っ赤にしてボロボロ涙を流しながら
「うあぁぁぁあっ!!!!殺してやるーっ!!!!」
と叫びつつ相手の腕に噛み付く、というもの。
それをやられた相手は
「・・・わかった、俺が悪かったよ。ゴメン。だから離せよ・・・」
と戦意を喪失してしまう。
だからTは、喧嘩で負けたことがなかった
(まぁ一応、相手に負けを認めさせてるわけだし)。

中学を卒業して、俺とTは同じバカ高校に入った。
バカ学校だけに、市内のバカが一同に集まり、もちろんその中にはドキュソもたくさんいて、 入学式当日から縄張り争い的な喧嘩があちこちで発生していた。
もちろん、喧嘩最強wのTもこのケンカに参戦するつもりらしく、
「俺も戦わなきゃな!何人か殺してやるよw」なんて言って張り切っていた。

ドキュソ達はドキュソ同士で喧嘩していたので、チビ・ボッチャン刈り・ツルツルお肌のTなんか眼中に無かったらしく、
奇跡的に3ヶ月ぐらいは何事もなく過ぎた。
しかしついに、Tも喧嘩することになった
(ドキュソが投げた雑巾が顔に当たって、Tがキレたため)。
蹴っ飛ばされたTは、中学時代のように
「うあぁぁぁぁぁっ!!!」と泣きながら相手の腕に噛み付いたが、
無防備な目や鼻をガンガン殴られ(そりゃそうだw)
痛みのあまり口が離れたところをさらにボコボコw
ってか、本当に肉を食いちぎるつもりじゃなければ、
噛み付きなんて逆に危険なんだなぁと思った。

その一件で、Tのパシリ人生が決定した。
学年中、いや、学校中のヤンキーがTを馬鹿にし始め、
それまで喧嘩最強のつもりだったTは何度か歯向かい、
その度にボコられ、泣かされ、最終的には愛想笑いをしながらヤンキーグループの最後尾にいるパシリとなった。
激怒した親が学校に怒鳴り込んだらしいが、
学校の事なかれ主義でうやむやになった。

そう言えばいつのまにか、学校からいなくなってたな、アイツ。
転校したって話も聞かないし・・・・・。
実家は学習塾やってて金持ちだし、
パラサイトニートかなんかになってるんじゃないかな。
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2007年11月14日

11/14の日記

えーと・・・中二病がテーマのゲームでも作るんですか?(心当たりある人は放課後に職員室まで来なさい)




中二病関連でいくつか記事をリンク。
医学書には載ってない!中二病の処方箋(駄文にゅうす)
なんか一番上にリンクありがとうございます。
自らの中二病体験をカミングアウトする(ハムスター速報)
最後まで読むのに2回閉じた。
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ブリーフ王子

345 774 2007/07/02(月) 20:52:01 ID:AGGG018D
ついこの間までいたバイトの先輩がすごかった。

・中学時代は野球部エースで生徒会長で伝統の長ランを受け継いだ番長で先生も一目置く存在だった
・妹はモテモテだったが告った男は全て舎弟がボコったから彼氏はいなかった
・俺のバンドは渋谷の大スクリーンに流される程人気でメジャーデビューの話も来ていたが断った
・俺ってモテモテ困っちゃう
・高校の入学式で校長直々に「コイツはチャラい格好してるが頭も良くて運動もできるからみんな一目置くように」と紹介された
・俺は高校で特待生だった(これは事実、でも大してすごくない。偏差値58くらい)

こんな感じの武勇伝を二時間近く聞かされた。
ある日突然「俺モデルのバイトもしてるからww」と言いだした時、自慢に辟易していた別の先輩が
「何のモデル?小顔マスクの使用前?それとも下着のモデル?ブリーフ?」
と切り返してから影でのあだ名がブリーフ先輩になった。ちなみにカットモデルのバイトだったらしい。
その後もあだ名は変貌を遂げ、最終的には
「俺の高校の時のあだ名知ってる?『アイスプリンス』だぜーww」
と言いだしたときのブリーフ王子で定着した。

就職が決まったと言って(「参ったよ、是非ウチの会社に!って三社から言われちゃってさぁww」)
辞める時に「みんなに俺に寄せ書き書くように言ってくれよ」とこっそり頼み込んできたブリーフ王子…
今はどうなってるんだろうか。
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2007年11月13日

大魔王カンチガイ

340 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/02(月) 04:25:52 ID:S9vQfHrm
中学3年生の時。
体はデカイが普段は同学年からは空気扱いされ、
後輩からはすぐ怒る人。威張ってばっかりだと言われていたAくん。
そんな彼がなぜか人生で初めてクラス委員長に選ばれた。

数日後、彼は「俺はクラス委員長だぞ!」が口癖となり、
なぜか「フハハハハ!!」と高笑いをすることがあり、
A「俺の1組が他のクラスを潰してやるぜ!!」とも言うようになった。

そして、彼は好きだった女の子に「オレの女にしてやる。喜べよ」と告白(?)。
玉砕した時に「クラス委員長のオレが!!ぬぁぜだぁあああああ!!」と叫んだことで
裏で大魔王カンチガイと呼ばれるようになった。

彼は今、ニート。
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2007年11月12日

風の谷のペルシカ

314 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/30(土) 02:51:18 ID:XKiPBT9U
こんなスレをまっていた。長いので注意

リア厨のころ、家庭科実習で絵本を作ることになった。
大体みんなたりーって感じでやってたんだが、
その作った本は近くの幼稚園に寄贈することになり、
それまでは自由に閲覧できるようになった。
まあみんな大体適当に「森のくまさん」とか書いてあるわけ。
しかしそのなかで、一際異彩を放っている一冊の本が!
クラス内でも暗い感じの女子グループに位置するそいつの本は、まず文章量がものすごい。
本気で書いてるのが一目でわかる。しかも変な造語が頻繁に出てくる。
(「ペルシカ」=姫、「モル」=辞典?その他諸々、忘れた)
まあ内容も陳腐。

要約:(本当は原稿用紙10枚分くらいの文章)ティアという普通の?
女の子の前に別世界の姫(ペルシカ)が降臨!
ペルシカ「私はある世界の姫。最高権力者だけど不自由で、
あなたと喋っている時間くらいしか暇がないの!助けて!(※要約)」
わーい冒険だ!二人の力にひれ伏しな☆彡ミャハ☆
自由になったペルシカはティアにペンダントを渡して去っていく。
そしてティアはそのペンダントを入れるための宝 石 箱 を 作 成。
これだけなんだが、なんで最後に宝石箱をつくるのか

その後この絵本?は学年の大ベストセラーになり著者の彼女は畏敬の念をこめ、
ペルシカと呼ばれるようになった。

ちなみに評価はABCでBだったようです。長文スマソ
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2007年11月10日

★最終戦士

252 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/25(月) 19:00:28 ID:Hov1uOGa
高校時代の級友Aが中二病だった。
休日に地下鉄入り口付近でAを見かけたので「おはよーおでかけ?」的な事を
言いつつ近寄ったら、「ひっ!!」って叫んで逃げられた。
何か悪い事をしてしまったのなら謝ろうと翌日学校でまた話しかけた。
私「昨日はどうしたの?私何か悪い事した?」
A「ごめんなさい。でも話しても信じて貰えないと思う…」
私「??よく解らないんだけど…」
A「あのね…私実は…天使に選ばれた 最 終 戦 士 なの…」

Aの話を要約すると。
突然天使がAに「貴女は地球を守る最終戦士の1人である」と告げたので
その日以来Aは最終戦士となった。
他にも戦士が数名居て1人に1人天使が付き、関わってはいけない人間と会うと
「今すぐ立ち去れ」と指示を出す。
昨日私から逃げたのは、私の背後に最終戦士を狙う刺客がいたからだそうだ。

私「で、他の最終戦士とやらとは会ったりできるの?」
A「まだ直接会った事は無いんだけど。近くに居るって天使が」
私「全世界に散らばってる訳じゃないんだ?」
A「うんとね。清田と平岸と真栄と月寒と藻岩(全て札幌の高校名)に1人づつ」
私「へー随分近場ばっかりだね。じゃあ頑張って」
A「あ、また変な態度取る時があるかもしれないけど、それは刺客が」
私「あーもー気にしないでいいよ」

卒業後の事は一切知らないけど、今も最終戦士として
地球(というか札幌市内の南方面ばっかり)を守っているかもしれない。
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2007年11月09日

ナルキッソス

224 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/24(日) 03:45:33 ID:BsBJ8cE7
流れを読まずに厨二秒報告。

・私はそれなりにイケる容姿だと思っていた(実際はry)
・クラスの男子が私に告白してこないのは、私が男子を異性としてみてこないからであって裏では私の事を取り合っている
・自分は、さまざまな服装が無条件で似合う人間と思い込む。真っ緑のTシャツの上にオレンジのカーディガンを私服校なので学校に着ていった。(下に着てるTシャツのが大きいので5センチぐらいはみ出てる)
・髪ボサボサ、一週間風呂入らずはデフォ。あの頃の私は腐臭がしてた
・たとえ平均より10センチもふとももが太くても、私はボンキュッボンのナイスバデーで振り返らない人はいないと思っていた(ピザなのに気付いてなかった)
・腐女子である事が格好いいと思っていて、周りにそれを公言
・↑の影響で、私は心が男の身体は女なのだと思い込む
・って言うか三次元の男と恋愛するのは格好悪いと勘違いしていた
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2007年11月08日

僕の私の国際学

208 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/23(土) 21:17:29 ID:/FVrFnZw
俺自身の話ではないが一つ

高1の頃、GWの宿題で作文を書いてくるというのがあった
俺の友達はその頃人と違う意見を持っているのがかっこいいと
思ってたらしく
・日本語を世界共通語とすべきだ
・英語は僕らの生きているうちには普及しない
・人を数字で評価するのは間違っている
・税金を廃止すべきだ
・外国人による犯罪が多いから、鎖国すべきだ
・でも鎖国をすると米国産牛肉が入ってこなくなって
 牛丼が食べられなくなるから、やっぱり鎖国はしないほうがいい
という内容の文章を真面目に書いていた

書いてから思ったが、これ中二病じゃなくてただの馬鹿だね
posted by ain at 16:10| Comment(3) | TrackBack(0) | おもしろかったから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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