2007年01月27日

日本語変ですよ

280 おさかなくわえた名無しさん 2007/01/27(土) 19:38:48 ID:UXVfCtK6
読まなかった小説にを埃まみれの碁板に置く
よくわからないお茶に水を入れて
僕のカップはそれを受け入れる
前借りした小遣いを入れた財布には
いつ入ったのか、コインが挟まっている
それを取り出し、又しまう
おもむろに外へ出て
クリスマスイブの町を歩く
けむたい煙草屋の角を曲がって
川に降りる
光る水がながれて
光る泡が踊り、又消える
草をちぎって流そうとするが
風が吹いて足元に落ちた
太陽には蛍光灯のような憂鬱さが無い代わりに、
星の芸術を塗り潰す。
夜になると邪魔ものは消えて
星が町を照らす
太陽のように厚かましくなく、蛍光灯のように憂鬱でもない
町は静まりかえり
まだ夏なのに馬鹿な虫が嬉しそうに泣いていた


厨三の時の作品だが、どうしてなかなかうまいじゃないかw
posted by ain at 21:59| Comment(7) | TrackBack(0) | おもしろかったから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何かにもろ影響受けているような文体だなぁ

変なお茶ってなんだ
Posted by at 2007年01月28日 15:37
よくわからないお茶かorz
Posted by at 2007年01月28日 15:39
せっかく手元に置いた小説は読まないわ、
小遣い前借りするわ。
碁盤に埃が積もってるところを見ると
掃除も行き届いてないようだな。
コインはおそらくゲーセンのコインを
預けずに持ち帰ってきたものだろう。
なんて野郎だ!!

意訳すると、
だらしない生活してる中坊が
クリスマスイブなのに独り身で、
夜遅く近所の川へ散歩に行く話である。
Posted by   at 2007年01月30日 09:22
夏とクリスマス…矛盾しとる
Posted by   at 2007年01月30日 19:01
>夏とクリスマス…矛盾しとる
ヤッベ!
言われてから気付いた!ヤッベ!!
Posted by   at 2007年01月31日 19:26
きっと南半球の話なんだよ
Posted by at 2007年02月05日 07:09
キーワードを確実に網羅してて凄いです。
Posted by at 2007年06月14日 05:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32239489

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。