2007年07月17日

プロ中二病の見本

838 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/06(火) 00:54:42 ID:IwokWwuN
>835
「Deep Love」の文章

 「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
 オヤジは、叫んだ。
 「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
 「バキッ!ボコッ!」
 ケンはかまわず殴り続ける。
 「ヒッー!助けてー!助けてー!」
 オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
 「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
 ケンが叫びながら殴り続ける。
 「ギャー」
 オヤジの血があたりに飛び散った。ケンのコブシも血で染まっている。
 「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
 ケンの形相は、もうフツウではなかった。
 その様子を見ていた、ミクも従業員も
 言葉を失ってしまっていた。思わずミクが言った。
 「店長!それ以上やったら死んじゃう!」
 「ガッシ!ボカ!」
 ケンには、まったく聞こえていない。
 オヤジも失神したのか動かなくなった。
 「キャー、やめて!」
 ミクが叫んだ。
 「あっ……はい」
 従業員が後ろからケンを押さえた。
posted by ain at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろかったから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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