2008年01月17日

古着の横にストラディバリウス

42 おさかなくわえた名無しさん 2007/09/30(日) 00:01:23 ID:At2T0hqY
外見から想像もされないけど、ピアノとバイオリンが弾ける。
中学のとき、ピアノは比較的多くの女子が習っていて、
人と違うことができるアテクシ☆になりたくて特にバイオリンを頑張ってた。
何かでバイオリンをやってることが知れるたび
「すごい!」てな反応をされるので、内心超鼻高々だった。
そしてだんだんバイオリンに関して痛い言動が発露。
「バイオリンって高いんでしょ?」という問いかけに
「値段は関係ない。本当に合うのは楽器が呼ぶの…」と電波発言。
爪を伸ばすのが流行った時に「爪伸ばさないの?」と訊かれれば少し暗い顔をして
「伸ばせていいね…バイオリン弾きづらいから。
でも私には○○(楽器に愛称つけてた痛い)が結局大事なのかな」等と
何かあればバイオリン一筋なアテクシアピール。
ある時、フリーマーケットがあり、バイオリンが売っていた。
値段は中学生の小遣いでも無理ないほど。
他のバイオリンとの運命的な出会いを感じたらしい私は店のおっさんの前で小声で
「○○…ごめんなさい。でもこれ…これ私を呼n」
「あぁこれかい?こりゃ原価2000円しないからねー。ほぼおもちゃだよね、うん」
以来バイオリンについて自発的に口にするのをやめた。
良い楽器がフリマで野ざらしにされてるはずねーよ。
長文すみません。吐き出したかった。
posted by ain at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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