2008年02月07日

去っていった幼馴染

206 おさかなくわえた名無しさん 2007/10/07(日) 20:44:17 ID:eEQJX1yc
中学校の時の幼馴染の男子の話
その男子の家は隣で昔からよく遊んでいた。
中学校は遠く1人で行くと寂しいので
その男子を誘って私は学校に行っていた。

ある日、その男子を迎えに行くと
左右の腕に包帯、目に眼帯という格好だった。
「どうしたの?」と聞くと「お前はまだ知らないほうがいい」と
空を見つめ、私がぽけーっとしてると「お前は変わらないな」とクスッと笑った。

学校につくと男子は右腕を押さえ
「まさか・・・やつの攻撃が当たっていただと?」と包帯を外した。
腕にはパックリの直前ぐらいの傷があった。
後に聞いた先生の話によると自傷らしい。

そしてその傷口をえぐり始め「出て行け!俺の中から」と叫び
「あいつの攻撃は寄生型だったのか・・・!!」と言った所で先生が来て
保健室に行き、親が学校に来る始末に。
そしてそれから学校に行かなくなり1ヵ月後にどこかへ転校してしまった。

元気にしてるかな
posted by ain at 10:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 親類型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そりゃあさみしいなあ………
Posted by at 2008年04月09日 00:16
こりゃあ本当に狂い掛けていたのだな
Posted by at 2012年05月10日 21:22
 \ やべぇ /
Posted by at 2015年05月29日 08:55
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