2007年11月19日

目指すはWC

735 774 2007/07/27(金) 08:56:52 ID:sx/hBZBI0
この前のサウジ戦、久々に親父と一緒にTVにかじりついて見た。

日本が意味のない横パスやバックパスする度に、普段もの静かな親父が腹立たしげに
舌打ちしてた。
後半、負ける気配が濃厚になっても一向に積極性を見せない日本代表を見て、
ダンッとテーブルを叩くとそのまま試合終了を待たずに部屋を出て行った。
それ以来、あれほど好きだったタバコと酒をやめて、毎朝六時に町内をドリブルして周っている。
俺たち兄弟が「親父、どうしちゃったの?」と聞いても答えてくれない。

ただ、昨日晩飯食ってる時にオカンが問い詰めたら
「お前たち家族には、これから少し不自由な思いをさせるかも知れん・・・」
とだけつぶやいた。

俺たち家族はこのまま親父について行っても大丈夫なんでしょうか?
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2007年11月15日

639 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/19(木) 10:40:09 ID:MSAbSvM3
中学の頃、Tって奴がいた。
Tは金持ちのボンボンで、お婆ちゃんや親から甘やかされ放題だったからワガママで、友達もいなかった。
例えば鬼ごっこをやってて、自分が鬼になると「つまんない」と言って帰ったりしてたから、皆と遊ぶことができない。
とにかく、我慢を知らない、協調性が無い。
プライドが高いので、ちょっとでも「バカにされた」と感じると暴力を振るう。

Tはチビでボッチャン刈りの小僧だったが、本人は「喧嘩最強」を自称していた。
確かに、Tと喧嘩した奴は、最終的にはTに謝っていた。
Tにはケンカの必勝法があって、
それは、顔を真っ赤にしてボロボロ涙を流しながら
「うあぁぁぁあっ!!!!殺してやるーっ!!!!」
と叫びつつ相手の腕に噛み付く、というもの。
それをやられた相手は
「・・・わかった、俺が悪かったよ。ゴメン。だから離せよ・・・」
と戦意を喪失してしまう。
だからTは、喧嘩で負けたことがなかった
(まぁ一応、相手に負けを認めさせてるわけだし)。

中学を卒業して、俺とTは同じバカ高校に入った。
バカ学校だけに、市内のバカが一同に集まり、もちろんその中にはドキュソもたくさんいて、 入学式当日から縄張り争い的な喧嘩があちこちで発生していた。
もちろん、喧嘩最強wのTもこのケンカに参戦するつもりらしく、
「俺も戦わなきゃな!何人か殺してやるよw」なんて言って張り切っていた。

ドキュソ達はドキュソ同士で喧嘩していたので、チビ・ボッチャン刈り・ツルツルお肌のTなんか眼中に無かったらしく、
奇跡的に3ヶ月ぐらいは何事もなく過ぎた。
しかしついに、Tも喧嘩することになった
(ドキュソが投げた雑巾が顔に当たって、Tがキレたため)。
蹴っ飛ばされたTは、中学時代のように
「うあぁぁぁぁぁっ!!!」と泣きながら相手の腕に噛み付いたが、
無防備な目や鼻をガンガン殴られ(そりゃそうだw)
痛みのあまり口が離れたところをさらにボコボコw
ってか、本当に肉を食いちぎるつもりじゃなければ、
噛み付きなんて逆に危険なんだなぁと思った。

その一件で、Tのパシリ人生が決定した。
学年中、いや、学校中のヤンキーがTを馬鹿にし始め、
それまで喧嘩最強のつもりだったTは何度か歯向かい、
その度にボコられ、泣かされ、最終的には愛想笑いをしながらヤンキーグループの最後尾にいるパシリとなった。
激怒した親が学校に怒鳴り込んだらしいが、
学校の事なかれ主義でうやむやになった。

そう言えばいつのまにか、学校からいなくなってたな、アイツ。
転校したって話も聞かないし・・・・・。
実家は学習塾やってて金持ちだし、
パラサイトニートかなんかになってるんじゃないかな。
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2007年11月14日

ブリーフ王子

345 774 2007/07/02(月) 20:52:01 ID:AGGG018D
ついこの間までいたバイトの先輩がすごかった。

・中学時代は野球部エースで生徒会長で伝統の長ランを受け継いだ番長で先生も一目置く存在だった
・妹はモテモテだったが告った男は全て舎弟がボコったから彼氏はいなかった
・俺のバンドは渋谷の大スクリーンに流される程人気でメジャーデビューの話も来ていたが断った
・俺ってモテモテ困っちゃう
・高校の入学式で校長直々に「コイツはチャラい格好してるが頭も良くて運動もできるからみんな一目置くように」と紹介された
・俺は高校で特待生だった(これは事実、でも大してすごくない。偏差値58くらい)

こんな感じの武勇伝を二時間近く聞かされた。
ある日突然「俺モデルのバイトもしてるからww」と言いだした時、自慢に辟易していた別の先輩が
「何のモデル?小顔マスクの使用前?それとも下着のモデル?ブリーフ?」
と切り返してから影でのあだ名がブリーフ先輩になった。ちなみにカットモデルのバイトだったらしい。
その後もあだ名は変貌を遂げ、最終的には
「俺の高校の時のあだ名知ってる?『アイスプリンス』だぜーww」
と言いだしたときのブリーフ王子で定着した。

就職が決まったと言って(「参ったよ、是非ウチの会社に!って三社から言われちゃってさぁww」)
辞める時に「みんなに俺に寄せ書き書くように言ってくれよ」とこっそり頼み込んできたブリーフ王子…
今はどうなってるんだろうか。
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2007年11月13日

大魔王カンチガイ

340 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/02(月) 04:25:52 ID:S9vQfHrm
中学3年生の時。
体はデカイが普段は同学年からは空気扱いされ、
後輩からはすぐ怒る人。威張ってばっかりだと言われていたAくん。
そんな彼がなぜか人生で初めてクラス委員長に選ばれた。

数日後、彼は「俺はクラス委員長だぞ!」が口癖となり、
なぜか「フハハハハ!!」と高笑いをすることがあり、
A「俺の1組が他のクラスを潰してやるぜ!!」とも言うようになった。

そして、彼は好きだった女の子に「オレの女にしてやる。喜べよ」と告白(?)。
玉砕した時に「クラス委員長のオレが!!ぬぁぜだぁあああああ!!」と叫んだことで
裏で大魔王カンチガイと呼ばれるようになった。

彼は今、ニート。
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2007年11月12日

風の谷のペルシカ

314 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/30(土) 02:51:18 ID:XKiPBT9U
こんなスレをまっていた。長いので注意

リア厨のころ、家庭科実習で絵本を作ることになった。
大体みんなたりーって感じでやってたんだが、
その作った本は近くの幼稚園に寄贈することになり、
それまでは自由に閲覧できるようになった。
まあみんな大体適当に「森のくまさん」とか書いてあるわけ。
しかしそのなかで、一際異彩を放っている一冊の本が!
クラス内でも暗い感じの女子グループに位置するそいつの本は、まず文章量がものすごい。
本気で書いてるのが一目でわかる。しかも変な造語が頻繁に出てくる。
(「ペルシカ」=姫、「モル」=辞典?その他諸々、忘れた)
まあ内容も陳腐。

要約:(本当は原稿用紙10枚分くらいの文章)ティアという普通の?
女の子の前に別世界の姫(ペルシカ)が降臨!
ペルシカ「私はある世界の姫。最高権力者だけど不自由で、
あなたと喋っている時間くらいしか暇がないの!助けて!(※要約)」
わーい冒険だ!二人の力にひれ伏しな☆彡ミャハ☆
自由になったペルシカはティアにペンダントを渡して去っていく。
そしてティアはそのペンダントを入れるための宝 石 箱 を 作 成。
これだけなんだが、なんで最後に宝石箱をつくるのか

その後この絵本?は学年の大ベストセラーになり著者の彼女は畏敬の念をこめ、
ペルシカと呼ばれるようになった。

ちなみに評価はABCでBだったようです。長文スマソ
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2007年11月08日

かねおの

820 おさかなくわえた名無しさん 2006/10/10(火) 22:37:16 ID:nJeJVQ1G
彼の会話が演技調でだんだんイライラしてきた。
「オレはずっとみている、おまえを。ずっと。永久に。(発音:とわ)」
「そのときオレはこう言ったんだ。なぜか。
(聞かれたのかと思って、答えようとするとさえぎって)
なぜならば・・・(と、自分で話し出す)」
倒置法?体言止めっていうのかな、そういうのも満載で、
何気ない会話なのにきもちわるい。
気にしないように頑張ったけど、ある日のHでもう頑張るのやめた。
「カネオのきもちいいか?カネオの覚えろ、カネオの×んぽ、覚えろ、
覚えとけ覚えとけここで覚えとけ、(と、ここで腰を急にドンドンしてきて)、
これ!これな!これだよ!カネオの、覚えとけ覚えとけ、うわあああああ」
って射精した。
カネオってのは彼の名なんですけど、
「ふつう自分のこと自分でそう呼ぶかー?」と思って冷めた。

そのときは必死で「たいしたことじゃない」って自分で思い込もうとしたんだけど、
後日、「もりあがっちゃったのかも知れないけど、あれはちょっとキモかったよ」と言うと、
「そっかー。おまえもつらかったな。」
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2007年11月06日

カポエイリスタ

196 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/23(土) 12:56:49 ID:cJPlM7x8
友達が中2病のカポエイリスタだった。高校生のときの話。自称格闘家な感じ。
よくいるでしょ?
自分のこと強くみせたい人って。あんな感じね。
ある日、一緒にスポセンに行った。
しばらくアクロバシアとかの練習してたんだが、
男性が床に座って格闘技雑誌を読んでいるのを見つけた彼。
その人は目が悪いのか、 本に顔を近づけて読んでいたため、
どんな顔かはわからなかったがメガネだけは確認できた。
メガネをかけてる人=ヲタクというアホな持論を持つ彼は
「ヲタクには勝てる」とでも思ったのか、「見てなよ?」と俺の肩をたたき、
その人のところへ近づいた。
「おいっ!」と怒鳴る彼。
ふとこちらを見る男性。よく見るとかなりこわもてで髭面。
全然ヲタクっぽい雰囲気じゃない。
格闘家っぽい雰囲気丸出しの兄さん。
「なんだこのガキ」と本を置き、彼を睨みつける兄さん。
すると彼は「いやすみません、人違いだったみたいで」など必死の弁明を山ほどした彼。
最後は「相手見て絡めや!」と小突かれてた。
そのあとスポセンを出て帰路についたが、俺と彼は一言も会話を交わさなかった。
それ以来、彼の自称格闘家的そぶりは消えうせた。
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2007年11月05日

紅い戒めをつける

732 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/19(火) 16:03:16 ID:l3+voVk8
恋人がモロ中二病。
「俺には陰の人格がいる…」と言いだし邪気眼めいたことをたまにする。
一人で声色を変えながら会話したり、キスをした後「俺の一人を頭に送った」と言ったり
(しばらくすると俺の一人を返してくれ、と言いながらまた接吻)
視力を治してあげると言いながら手を頭にかざして勝手に疲れていたり(治ってなかった)
血が苦手なくせに「紅い戒めをつける」「紅い戒めは身を滅ぼす」とか言いながら
虫に刺された跡を掻き崩したりする。

電話で別れ話を切り出した時も妙な事を言い出して、
怒りが頂点に達し思わず怒鳴り散らしてしまった
その時に彼が「そうか…君にも、もう一人いるんだね」と
ため息混じりに言われた所で、もうこの人とはだめだと悟った。
でも未だ縁を切れずにズルズル引きずられてる
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2007年10月24日

吸血鬼の行く末

※長いです

168 774 2007/06/16(土) 13:59:12 ID:YVVNLC4O0
私の従兄弟の話なんですが。

従兄弟は私より十歳年下で、内気で無口な、読書好きの子でした。
小さい頃はそれほど交流がありませんでしたが、従兄弟が中1のとき、
事情でしばらくうちで預かることになりました
従兄弟はほとんど私物を持たずにうちに来たので、毎日退屈している様子でした。
年が離れているし卒論等で忙しく、あまり遊び相手にもなってやれなかったので、
せめて本でもと私の書棚を開放してどれでも読んでよいと勧めました。
一応最初はいろいろなジャンルの本をまんべんなく読んでいたようですが、
ふと気づくとオカルト関係の本、
とくに吸血鬼についての本や猟奇事件に関する本ばかりが書棚から消えていました。
そういう本が好きなのかと思い、
古本屋でその手の本をたくさん買ってきて書棚に追加しておくと、
翌日にはまるごとごっそり消えていました。
今思えば、それは余計なことでした。
本を買ってきて与えるだけでなく、
忙しくとももっと話したり遊びに連れて行ってやったりするべきでした。

数週間後、従兄弟は家に帰っていきました。
彼が使っていた部屋は、中1の少年の部屋とは思えないほど整然と清潔に片付けられており、
何も残っていませんでした。私が貸した本も消えていました。
そのときは、本はあげてしまってもいいか、くらいに軽く考えていました。
それからしばらくして、従兄弟の母である私の叔母から連絡がありました。
息子の様子がどうもおかしい、気持ちの悪い絵を描いて妙な本ばかり読む、
預かってもらっていた時になにかあったのでは、というのです。
叔母は従兄弟が書いたというノートを勝手に持ってきていたので見せてもらうと
そこには「自分はリュシアス・ド・マルキュイス(こんな感じの名でしたが詳しくは憶えてません)であり、
ヴァンパイアの血族である。人間に体を滅ぼされたので魂だけで彷徨い、
ようやくこの少年(従兄弟)をヨリシロとして復活をとげた。本来の肉体と力を取り戻すために血の生贄が必要だ」
「ジャックザリパー事件はかつて同様の目にあった仲間が復活の儀式をとり行ったもの。自分も同じことをしなければならない」
など、中2病精神テンコ盛りの恥ずかしい内容がたくさん書かれていました。
そこで私は叔母に、この時期はそういう妄想をしがちだけれど、刺激すると本人にとても恥ずかしい思いをさせることになるから、
気づかないフリをしてたまに外に連れ出してやって他の事に目を向けられるようにしてやったらいいとアドバイスしました。

それからしばらくは叔母からも従兄弟からも何の連絡もなく、私も大学が忙しく従兄弟のことはすっかり忘れていました。
ところが翌年の夏、父からとんでもない話を聞かされました。
従兄弟が傷害事件を起こし、精神病院に入れられたというのです。

従兄弟は、叔母の再婚相手の娘で同い年の少女に睡眠薬を飲ませ、
ナイフで手首を切って血を啜っていたのだそうです。
幸い、たまたま用事か何かでパートを早めに切り上げて帰ってきた叔母が、
異変に気づき救急車を呼んだため大事には至らなかったそうですが従兄弟は手遅れでした。
支離滅裂な、自分は吸血鬼で再生のためにやったとか、
処女の血を得たからじきに復活してお前達を皆殺しにする…とかわめいて
暴力をふるって手がつけられなくなり、精神病院に入ることになってしまったというのです。
明らかに、私が「中2病」と決め付けた症状が悪化しての犯行でした。
私のせいで、従兄弟一家はめちゃめちゃになってしまったのです。

少女は回復しましたが、叔母は離婚されてしまいました。
従兄弟はいったんよくなりかけたものの、
退院して叔母が目を離した一瞬の隙に自分の首をナイフで切り裂いて死にました。
叔母は従兄弟の葬儀の直後に夜逃げして、今は行方不明です。
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2007年10月10日

欲しがりません、勝つまでは

39 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/15(金) 00:49:19 ID:guP5VCwS
高1の息子がどうやら中二病。

どうやら「貧しい」のを強調したいらしく
わざわざゲタで登校、Yシャツはヨレヨレ、
クラスでは1人だけシャーペンではなく
鉛筆(しかも短い)を使い、弁当はわざわざ
母に頼んで日の丸弁当を。

この前妻が入院してるとき
先生から心配されたらしく電話が
きて学校まで行きましたよ。
俺の事じゃないのにすげぇ恥ずかしかった。

息子に説教したらキレて部屋に閉じこもった。
妻にその事を言ったら俺にキレた。
俺に味方はいない。
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2007年10月04日

ついに足を踏み外した先輩

601 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/17(木) 13:24:37 ID:8FM1z45C
中二病らしき先輩(大学3年、ピザ)。
「俺はベトナムで殺されかけたね」
「アメリカのスラム街はヤバい、金は俺が出すから行ってみろよ。ま、命の保証はしないけどな」
「俺、○○語(聞いたこともない言語)しゃべれるんだよね」
「将来?二年ぐらいニートしようかなぁ。そんぐらいの金はバイトでためてきたし」
(彼は、時給80万の仕事をやっていたと語っている)
彼曰く、高校時代は彼女がいなかったことがなく、
小中時代は神童と呼ばれていたらしい。
そんな彼は今年、留年が決定しました。
普段から「授業はレベル低すぎて出てらんないよ。テストだけ受ければ単位は取れる」と言っていたのだが。
いよいよ本当のニートに向けて加速している感が、全身からにじみ出している。
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2007年10月01日

まじビヨンセの声は楽器だよな

582 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/14(月) 22:16:39 ID:GVVgrEXn
弟が高校生の頃

「サワーてジュースだよな」
「マッチでタバコ吸うと旨くね?」
「イヴサンローランのタバコは香りがいーんだよ」
「おっこのライター使いやすくね?」
「まじビヨンセの声は楽器だよな」

そんな弟は現在理系院生。
「次の学会九州かよ。まじダリー」
「ノーパソ重いんだよなあ」
「白衣着るのめんどい」

ニヤニヤしながら確信犯的に言うまで成長しました。
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2007年09月02日

やれやれだぜ

477 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/07(月) 03:44:02 ID:fG/8B2pm
とりあえず俺のいつも会っている、
現在進行形で中二病の大学生の友人の特徴。
因みにそいつとは小一以来の仲だが、根本的な症状はまったく変わらない。

他人と違うことをアピール。(基本)
・何か自分のことを説明するとき「俺凄いよ」をクセのようにつける。
・「高校のときは頼られる方だったから」。
・どうでもいい雑学をひけらかす。恐らく自分が知識人であることのアピール。

自分の主義を曲げようとしない。
もしくは、表面的にしか理解できていない物事についても否定的立場。
・「哲学書?くだらねぇ。哲学ってのは人生の中でじっくりと出来上がってくるものだろ?」
 →哲学をかじったこともないのに。
・「今の政治じゃ日本はダメだ。日本はもうおしまいだ」
 →政治に精通しているわけではないのに。

何か行動が演技じみている。
・むやみやたらに肩をすくめて「やれやれ……」。(キザっぽく口に出す)
・日常であらゆる口調がキザっぽくなっている。

どんなに飾ってもデブのギャルゲオタ、非常にイタい。

500 477 2007/05/09(水) 02:04:17 ID:JdHqY5iU
477です。

今日。
例の友人に「中二病っていうのがあってさーw」という話題を振った。
症例を(しかもその友人に発症しているものばかり)バンバン言ってやった。
途中、友人が凍っていた。
よし、これくらいでいいか、ってとこで俺はトドメをさした。
「あっ、そういえばお前、『今、ふと気付いたけど』今も昔も中二(ry

ふぅ、なんだかスッキリしたぜ。

501 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/09(水) 02:32:52 ID:AcPc72HQ
>>500
はははこやつめ
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2007年08月07日

早めに症状を認識することが治療の第一歩です。

101 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/25(日) 22:39:20 ID:7CwR7jni
中1のときにクラスに預言者と奴する奴がいた・・・
授業中突然『奴らが来る!!』と叫び立ち上がったり小言で
「は!この気配は」とか言った後背中を見せずに行動したりと
とにかく酷い奴でその行動ははたから見れば異常なものだった
しかし中3の夏の球技大会で面白半分で彼女に「どっちが勝つんですか?預言者さん」
と言った奴がいてその挑発に乗ってしまい賭け勝負をすることになり結果は
自称預言者の負けとなってしまった

その後当然の如く彼女が預言者を自称する事はなくなった。
こういう失敗で正気に戻るってよくあることなんだよな・・・
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ヘイ!

87 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/24(土) 20:06:40 ID:c9q7e49w
高校の頃、知人Aとその彼氏(ヲタ系)と一緒に食事に行った時の話。
注文する時に店員さんを呼ぼうとしたところ、なぜかAの彼氏は
パチンと指を鳴らして「ちょっと君。いいかな?」と近くに居た店員さんを呼び出した。
ただのファミレスなのにそれはないだろうと思っていたら、
「ここのコーヒーの豆の原産地は?」と得意気に聞きはじめた。
こりゃAもドン引きだろうと思ったら、
彼女も「このパスタに使われている小麦粉は何かしら?」と負けず劣らずだった。
周りのお客からの冷ややかな視線が忘れられない。
もう長いこと会ってないけど元気かな・・・。
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2007年07月31日

214はやさしい子

214 おさかなくわえた名無しさん 2007/04/09(月) 20:51:33 ID:f8tbcoRA
いたな...
クラスメイトに中2病の奴。
そいつは自分は死神だと思いこんでいて、毎日夏も両手に黒い手袋してた。
どうやらその黒い手袋をはずすと死神だから(?)死ぬらしい。
ある日俺が隙を見てそいつの手袋を片方はぎとってやった。
その瞬間そいつは床にふせもがき苦しんで、
『ぎぁぁぁぁぃゃぁぁ!やめてくれぇっ!まだ死にたくないんだぁぁぁぁぃぇぁあ!』
と叫び始めた。
なんだか色んな意味で可哀想な事をした気がしたから手袋をはめてやった。

今そいつは死神をやめて殺し屋を始めたらしい。
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2007年07月26日

43万円(随分安い)でコロし請け負います

25 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/19(月) 12:01:59 ID:a/DhAVWk
そういえば漏れの女友達にお病気の人がいた。
彼女は昼間は普通の高校生、夜は凄腕の殺し屋をやっいるらしく
「私の仲間にロシア人の双子の姉妹がいてね、
 その子達はテレパシーでうんたらかんたら」とか
体育の授業で偶々同じ見学同士だった時に、
携帯の着信に出るなり
「はぁ〜?!43万?随分安いじゃん!そいつからもうちょっと依頼料取れないの?」
と言っていた。
それに自分は元FBIの人間だと言っている事に
「本当にFBIだったら身分を明かさないんじゃ?」と疑問をぶつけたら、
「普通の人にはわからないよ…。
 だって、高校生が殺し屋とかFBIとか言っても信じてもらえないでしょ?」と真顔で答えられた。
彼女が常に来ているコート(彼女よりも大きい、いかにもな黒コート)
にも秘密があるらしく、触ったりすると
「駄目だよ!ナイフがあるから危ないって!」
と本気で怒られた時もあった。
「あ、マスターから仕事のメールだ」と英文びっしりのメールを
漏れや友達に見せたりと、殺し屋にしては随分オープンだったなぁ。
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2007年07月17日

ガチガチに固めた薄皮のメッキは剥がれ落ちたんだ

860 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/09(金) 10:10:20 ID:Aiv3kss8
昨日、久しぶりに中二病友達から電話がきた。
色々自慢され、2時間経過。
以下その電話後に来たメール

『充電開始!熱くなって二時間も話しちまった。
お前も徐々に熱くなって大部メッキが剥げてたぜ。
最後の会話は本来の『俺』と『貴様』の昔からの会話だ。
内容がけなしあいじゃないのが残念だが判ったろ?
頭から尻まで互いを理解できないし理解しようとしていない関係だって事。
けど人間関係は崩れない、友達のままだ、
俺の恋愛は限り無くこれと同じ、ただ位置付けが変わっただけ。

まぁ馬の耳に念仏だな。
だが楽しかったろ?熱くたぎったろ?自分の意見を言いたかったろ?
その時点で自称紳士というガチガチに固めた薄皮のメッキは剥がれ落ちたんだ。

つまりは同類、微かな本音も首だし始めたし
最後の方は普段は口にしない
恥ずかしい野郎同士が話す話題でもない話のオンパレード。
今の会話で判った事は価値観の相違と短調か複雑かの差、
恋愛歳月が生み出す惰性と新鮮さへの熱意、
そして年取ったフりしててもたぎる魂に
火を付ける事の出切る暑苦しいまでに煮え滾ったお前と言う事だ。
安心したぞ流石俺のダチ。お前は特別だ。
だが明日はダメだぞ上辺だけでも彼氏は彼氏なんだからな。

ま、ゆっくりみてろ。
三年四年経ってもアチチな恋愛見せびらかしてやるから。
冷めない恋愛感情って奴をな。』

…(´д`)
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2007年01月01日

3番目の闇の住人はおま(ry

878 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/31(日) 19:16:48 ID:Bw4f5dJd
俺の元上司二人がそろって中二病になった。
一人目の上司は諸般の都合で退職を余儀なくされて一度は居なくなった。
少しな期間を経てまた上司が戻ってこられるかもしれない機会があったんだけど
既に二人目の新しい上司が仕事をうまく進めてて戻れず今度は本当に行方知れずに。
それからまた結構な月日が経った時に急に出てきた。
以前の決まったスーツ姿ではなくボロボロの服を来ていて
「俺と一緒に地獄に落ちよう」とか言っちゃってて完璧中二病に。
それから二人目の上司がその後仕事で致命的なミスおかしちゃって一気に退職に。
何故か知らないけど一人目の上司と二人目の上司は気が合ったらしくて
二人でボロボロの服を来て「闇の住人」気取ってて笑える。
posted by ain at 14:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 親類型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しかも皆主人公のことが好き←ヨクアルー

841 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/29(金) 17:52:55 ID:Q9n6BRAg
昔おたくの知り合いが自分を主人公にした漫画を描いていた。
ちなみにファンタジーもの。
自分をかなり美化してて、確か姫かなんかだったと思う
(実際はお世辞にも美しいとは言いがたい容姿)
で、特別な能力(魔法系)があって
それをめぐって闇と光がどうたらこうたら・・・みたいな感じだった
勇者とか周りかっこいい男ばかり。しかも皆主人公のことが好き。
そんなのを授業中や休み時間に普通に書いてたからすごい。

ちなみに私も昔自作の曲を友達に自信満々で聴かせてた。
当時の私は「作曲できる私カコイイ!cool!」と思っていた。本気で。
しかも自作の曲を弾きながら「うーんやっぱここはこうした方が・・・」
とかかっこつけていきなりアレンジ・改変したりしてたからもう最悪。
あんな低レベルな自作曲を自慢げに弾いてた自分を葬り去りたい。
posted by ain at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 親類型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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