2006年12月23日

オロチ薙

701 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/23(土) 06:27:17 ID:jqzkPfij
人気2D格闘ゲーム”THE KING OF FIGHTERS '97”が
稼動したばかりだった中二の頃に、KOFの主人公”草薙 京”の妹であり、
草薙のライバルである”八神 庵”と同じく、オロチの血を引いているという友人がいた。
(ちなみに彼女は設定で草薙一族なので自分の事を薙と呼ばせていた)

ある日、薙の両腕に刃物で何度も切られた細い傷痕(凶器は紙?)があった。
本人曰く『暗殺の任m…じゃなくて、男に喧嘩を…ね。……今の誰にも言わないで』
どうやら薙は草薙一族に生まれつつもオロチの血を引く暗殺団員だったらしい。

時折、薙から暴走薙に変わる瞬間が垣間見える事もあった。
『その時△△ちゃんがs…ゲブッ!!!また血吐くとこだっt…クソ…オロチ……グォハァッ!!』
真っ白な雪の上に真っ赤な液体が吐き出された。
ちなみに薙の手には『暴走で吐血してばっかで血が足りないから』という理由で
先ほどコンビニで買った開封済みトマトジュースが握られていた。

そしてあの日、
男子に絡まれる女子の様子を見てとうとう薙の中のオロチが休み時間の教室で覚醒。
右腕に浮かぶ、授業中にシャーペンで引っ掻いたミミズ腫れの様なオロチの紋章。
『ヴォォォォォォォォォォ…!!!』と雄叫び。色々な意味で暴走してはいるが顔はほぼ真顔。
オロチ薙は男子に暗殺者とは思えない遅さで走り寄り、
原始的なドロップキックをお見舞いした。

女子達「薙すごーい!かっこいいー!」
薙『いい加減にしろや□□(男子の名)!!嫌がってるだろうが!』
…おいおい薙さんや、オロチ薙はどこに行ったのかねw

オロチ薙の覚醒から数ヵ月後、私が転校したので彼女のその後は不明。
10年近く経った今でも私が暴走薙・オロチ薙の状況を鮮明に覚えてるんだから
本人はきっと今でもふと思い出しては顔を真っ赤にしてるんだろうなーと思いますw
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DEATH NOTE The Your Name

691 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/22(金) 20:37:20 ID:We5kIRLW
友人がデスノートに感化されて大学ノートを黒く塗ったものを学校に持参した。
友人は休み時間中にDQNグループを見て小言で「世の中腐ってる」と
ほざき目立たないところで自作デスノートにDQNの名前を書いていた。
しかしある日DQNにそれが見つかり自作デスノートに自分の名前を書かれたうえ、チョークスリーパー喰らって最終的には自作デスノートを破られた。

更に友人の親はその後PTAに呼び出し喰らったらしい・・・
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2006年12月16日

J.P.A.Martini - Plaisir d'amour

576 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/15(金) 18:40:24 ID:OSfAfNwY
中学校時代、ベタベタな音楽系中ニ病な男の子の隣の席になった。
見た目はジャイアン+のび太。
とにかくトランペット命で、
「孤高のトランペット吹き」を強調していた。
「俺、無口な方なんだ」と言っていたが、
その割にはベラベラとよく喋る。
8割がた音楽の話だった。
もちろんクラシックしか興味ないから、最近の歌は分からないらしかった。
授業中、トランペットの吹き方(らしい)の練習をしていたが、
ブッブッと五月蝿いし、唾が飛んでて汚かった。
何も話し掛けてもいないのに
「新しいペット欲しいんだよなあ、コレいいなあ」
と言いながら楽器のカタログを見せてくれた。
彼が欲しがってるのはトランペットでは無くコルネットだった。
もちろん「俺、将来音楽修行をしに海外へ行くんだ」とも言っていた。
そしてある日の夕方、通学路となっている公園で、
ブランコに座り夕日に向かってトランペットを吹いていた。
通り過ぎようとしたら、
「お、○○(私の名前)、帰りか?一曲聞いてけよ!」
引き止められたので、聞いた。
吹き終わったあとに感想を聞かれたが、下手だったので、
正直に「下手だね」と言った。
わめきながらどっか行った。その後本当に無口になった。
その後彼は私に惚れてたと聞いた。
というか彼の友人に「あいつ(私の事)俺に絶対気がある」
と自慢げに言っていたらしい。
私は彼に惚れていないので、非常に腹が立った。
後になって分かったのだが、彼が吹いたのは「愛の喜び」という曲だった。
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修羅の刻

571 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/15(金) 15:17:27 ID:DJptmrOH
会社の後輩が中2病だった。
まじめで仕事はきちんとやってくれるのだが←だから、周囲への被害は小さい。
「幕末の暗殺剣(無論、一子相伝)の継承者」という設定が痛かった。
「明治になり、政府によって弾圧され、京都から赤穂へと逃げ延びた」
「曾祖父は日中戦争で特務機関の一員として要人の暗殺を任されていた」
「祖父は第二次大戦中、陸軍中野学校の教官をやっていた」
最初は私も含め、周囲も信じていた(設定がうまく歴史と組み合わさっていた)のだが、
話がエスカレートし「祖父はケネディ暗殺の真相に関わっていた」となると、
さすがに「え?」という感じになってしまった。
ちなみに漫画ヲタの同僚によると、彼の語る設定は、
「るろうに剣心」と「修羅のナントカ(シリーズらしい)」の複合だとかなんとか。
根はすごくイイ奴だっただけに、
彼の虚言癖だけが惜しいと、よく上司としみじみ話してたなぁ。
今はIT業界でコンサルタントだかプロデューサーだか
よくわからない立場で講演会までやったりしてるらしいけど…
暗殺剣の伝承は、君の代で終わらせた方がいいと思うよ…
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2006年11月22日

…嘘つき。

763 おさかなくわえた名無しさん 2006/11/22(水) 23:18:37 ID:Sk+EyNQP
友人が中二病っぽい。
高校時代、「同世代の男子なんてガキ過ぎて有り得ない。
もっと大人じゃないとw」と、20代前半の学校の先生に惚れていた。
その惚れ方が気持ち悪く、誰かが先生と話していると男女問わずに嫉妬。
「アイツ(先生)が悪い。私の気持ちを知っていながら…」
とキレながらもラブレターで告白。
どちらにせよ学校の先生と生徒じゃ付き合えないからと、
「返事は卒業後にお願いします」と書いたらしい。
卒業式の日、同じクラスの男子と付き合っていたことを知った。
(先生のことはそれ以来、会話にすら出てこない)

更にヲタであることをアピールしたがる。
「2ちゃんねるは見ないけど2ちゃん用語は完璧だよ!」と言いながら、
日常生活で2ちゃんねる用語連発。
本当に好きなんだろうがキティちゃん大好き、
ぬいぐるみに名前をつけ会話をしたり、「ふにゃー」とか言う。

そんな気持ち悪い面もいくつか見えているんだけど、友人の日記はかなり酷い。

(友人の日記の一部)
過ちを犯すのはどんな気分?
甘美?
罪悪?
爽快?
苦悩?

たまにすべてを棄てたいと思う。
私が築いた世界を…すべて。
干渉されたくないんだ。
文句、否定、罵倒…、飛び交うものに精神が冒されるだけだから。
全身が浸食され、世界は崩壊の一途を辿る。
言葉さえ交わさなければ、関わらなければ、知らなければよかった。

…優しくされなければよかった。

偽りなら、
要らない。
偽善者、偽善者、偽善者…。
偽善者集団。
偽り。虚栄。見栄。芝居。…嘘つき。

こうやって何も信じられなくなるんだ。だから壊すよ、この世界を。

そしてまた始める。新たなる世界の構築を。
これが最後でありますように。
私は切に願う。
これを最後にします。
これを最後にします。
もうやり直したいなんていいません。
これを最後にします。
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血が騒ぐ

762 おさかなくわえた名無しさん 2006/11/22(水) 23:07:26 ID:qNgO5bV/
他人の話なんだけど、芸大通ってた頃に知り合ったT。
「欧州という響きを聞くたび血が騒ぐ」と口癖のように語り、
尊敬する人はダヴィンチとモーツァルトだった。
教室ではいつもダヴィンチの画集を開き、指でページを撫でながら
「ダヴィンチには頭が上がらない」みたいなことを言う。
また、ヨーロッパ好きの勢いが余ったのか、学食にもマイナイフ・フォーク持参。
学食のおばちゃんが箸を付けようとすると、紳士的に片手を突き出し、
「失礼、俺はナイフ・フォーク派なので」。途中からTに箸が付かなくなってた。
あと、モーツァルトのベーズレ書簡にいたく感銘を受けたらしく、
文脈関係無しに「脱糞」とか「尻の穴」とか言うようになった。女子が周りから消えた。

そんなTが3回生に上がる直前、急に自主退学をした。
日本じゃなくヨーロッパで勉強したい、という立派な理由での退学だった。
でも先日、大学から少し離れた所にあるスーパーにて、
バイトらしき子を指導しながら商品補充しているTを見かけた。
Tは根はいい奴だったから、新人教育に向いていると思う。
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2006年11月21日

っくは…ふん…

308 おさかなくわえた名無しさん 2006/10/22(日) 15:25:19 ID:z7+jF7D9
以前大学の漫研で百物語した時、主催者が最初に
「この中で霊感がある人、居る…?」
て聞いたら、参加者の男子十人中四人、女子十六人中十人が手を挙げた。
まだ中二病の盛りなんだろうな。
ちなみに途中で「あぁ、霊が!窓に!窓に!」と騒ぎだす女や
「…っくは…ふん…俺を乗っ取ろうってか…」とか言い出す男が出てきて、
百物語よりそっちの方が面白かった。
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2006年11月17日

我がいしずえとなるがいい

320 ひよこ名無しさん 2006/09/24(日) 18:26:05
厨房のとき、なんかの漫画かアニメにハマってたんだかなんか知らないけど
やたらキャラ作る奴がいてね。
普段なんか嫌なことがあると周囲をひとにらみしてから「暗黒の世紀が訪れるぞ」
とか言ってた
誰かが「意味わかんねぇよ」って言うと、そいつのとこにツカツカ歩み寄ってって
「訪れる…という言い方では御幣があったかな。失敬。言い直そう。
私が暗黒の世紀をもたらすのだ」
とか言って。さすがにそこまでいくと周りもシーンとなって。
俺もなんてコメントしたらいいかわからなかったよ。
で、当時親を呼んで普段の子供の授業態度を見るっていう、いわゆる授業参観
みたいな行事があってね。
そのときにそいつが先生に当てられたわけ。
そいつ最初じっと黙ってて、答えがわからないのかな?って思ってたんだけど
しばらくしたら突然
「こんな愚かな茶番で何の利益が上がるというのだ。答えろ!」
みたいなことを言ったの。わりと大声でだよ。隣のクラスにまで聞こえそうなぐらい。
父兄とか先生の前で。空気が凍りついたよ。
先生がどうしていいかわからないながらもなんかモゴモゴ言ってると、
突然そいつの親らしき女の人がそいつに近づいておもっきしビンタ。
そんで「バカあんた!教えてくれる先生に向かってなんて口訊くの!」って。
もう半泣きで。
子供のほうも半泣きになりながら「た、たわけ…」とかって言ってた。
授業終わったら親が平謝りしてた。子供は親の横で力なく
「わ、我がいしずえとなるがいい…」
とか言いながら親にいっしょに頭下げさせられてた。
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2006年11月13日

にゃにゃにゃ

435 おさかなくわえた名無しさん 2006/11/13(月) 13:53:23 ID:WCVoksJJ
友人が面白い感じの中二病だった。

彼女は「にゃにゃにゃ星」からきた「にゃにゃにゃ星人」で、
友人Bは「洗脳にゃにゃにゃ星人」だった。
「にゃにゃにゃ語」があってにゃにゃにゃ語辞典も作ってた。
辞典によると「お茶はパー」「トイレ→ベンジョンソン」「絆創膏→バンソコエード」
(ちなみにお茶の由来は、「お茶はパール○○って会社名(仮)が書いてあるタオルを
 雑巾にしたらうまい事「お茶はパー」って雑巾の真ん中にきた。それが面白かった)

面白そうなので、純正にゃにゃにゃ星人のAに洗脳の儀式をしてもらった。
儀式に必要なのは生徒手帳とねこじゃらし。
儀式を経て私は「にゃにゃにゃ星人3130号(3年1組30番だった)」になった。
生徒手帳ににゃにゃにゃ語辞典を写し、彼女との会話はにゃにゃにゃ語交りだった。

誰にも迷惑はかかってなかったと思うし、変な人認定もされてなかった、と思う。
楽しかった。
今度AとBと10年ぶりに会うんだー! 楽しみー!
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2006年11月12日

尾崎?

354 おさかなくわえた名無しさん 2006/11/12(日) 15:12:50 ID:aMMtYNUS
高校生のころ、日本史の先生に質問があって職員室へ行った。
もう入試が差し迫った時期で、結構な人が列をなしていた。
ところが私の前にいたM君がずっと先生に何やら抗議をしている。
どうやらM君は赤本の出題の方法に納得がいかないらしい。
「だって先生、こんな問題おかしいでしょ?」
「そうだね、でも答えは四番なんだよ、記録に残っているから」
「でも、こんな問題絶対おかしい。
記録に残っているから四番なんですか?
それじゃあ記録に残っていない人は切り捨てられてしまうではないですか!」
どうやらその問題は
「第二次世界対戦の犠牲者の数の正しい組み合わせを選べ」という問題の様だった。
「君の言うこともよく分かるよ。でもね、これは受験なんだ。
一番近いものを正解にすればいいんだよ。」
「…先生までそんなことを…
受験だ受験だってぼんぼん知識だけ渡されて、
そのうらにはたくさんの悲劇があったっていうのに…」
と、M君がワナワナと震え、
「なんでも数値だけで図ろうとする…
成績も…こんな…犠牲者の数までも…
資本主義を日本に啓蒙したアメリカを恨みます…」
そう言い残してふらふらとM君はどこかへきえてしまった。
彼はなにがしたかったんだろう。
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2006年11月09日

にゃんにゃんはうす

247 おさかなくわえた名無しさん 2006/11/09(木) 12:02:37 ID:71RUfG7n
あとココを読んでて思い出した、中二病の友人。
何年も前の話なんだけど。当時高校生。
そいつは腐女子なんだけど、男装してV系バンドのVo.をやっているらしい。
確かに見かけは髪も短いし、おっさんみたいな顔なので…男っぽいっちゃ男っぽい。
ちなみにそいつ以外のバンドメンバーは全員男。
そしてライブの集客が物凄い。インディーズバンドなのに500人とか軽く集めるらしい。
最近は前座やらせて欲しいってバンドが居て、Vo.♂の顔が可愛いからOKしてあげたらしい。
でも、ライブの予定は教えてくれるものの、誘ってはくれない。
行きたい、と言っても、いつも「あ、チケ売り切れたんだ〜」とかで逃げる。

そして腐女子よろしく、ホモが好きなので、
「俺、男のフリしてんじゃん?で、ギターのやつも男なんだけどさあ、
この前のライブで肩組んだり後ろから抱きしめたりしたら、
前列の女の子がキャーキャー言って大変だった(苦笑)」
とか言う。そう言う設定が大好き。

で、そいつのクラスメイトに、本当にV系バンドをやってる兄を持つ女の子が居て、
「ウチの兄さんもこの前“にゃんにゃんはうす”でライブしたって言ってた!
あそこってV系専門のハウスなんでしょ?やったことある?」
とそいつに聞いてみたところ、
「あ〜!知ってる知ってる!来月くらいに予定入ってた気がする…」とか答えたので、

「“にゃんにゃんはうす”なんて名前のライブハウス、あるわけねーじゃん!」

と言ったら固まってたらしいwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ちなみに、歌はとくに上手くありませんでした。
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2006年11月06日

考古学者

40 おさかなくわえた名無しさん 2006/11/05(日) 23:46:20 ID:wZg25H03
自分の小〜中学校時代の自称霊感少女の友人。
小学校4年生の時に「私は重い病気で、15歳まで生きられないかもしれない」と言っていたが、もちろん今も健在。
中学校に上がり、読書が趣味と言い、
一ヶ月に平均100冊本を借りていたが、多分読めてないと思う。
高校受験の折、「私は自分に甘いのは嫌なの」「悪いけど、あなた方とは違うの」と言い超難関校を受ける。
が、結局落ちて普通の高校に。
ある時エジプトにはまり、ピラミッドの歴史やらスフィンクスやらについて延々と語る。
「考古学者になる」と言ってエジプト語を勉強し始め、
ノートに記されてる自分の名前もエジプト語。
みんなが適当にあいずちを打っていると、何故か気分を害し「エジプトの神秘を理解できないなんて・・・」と呆れ顔で言う。
だが、しょっちゅう「はぁ・・・」と言いながら倒れる人が、炎天下の砂漠で探検や発掘なんて出来ると思っているのだろうか。

高校は別だったので彼女がどうなったか分からないが、その内彼女が世界丸見えあたりに出るんじゃないかと淡い期待を抱いています。
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2006年11月05日

っくは…ふん

308 おさかなくわえた名無しさん 2006/10/22(日) 15:25:19 ID:z7+jF7D9
以前大学の漫研で百物語した時、主催者が最初に
「この中で霊感がある人、居る…?」
て聞いたら、参加者の男子十人中四人、女子十六人中十人が手を挙げた。
まだ中二病の盛りなんだろうな。
ちなみに途中で「あぁ、霊が!窓に!窓に!」と騒ぎだす女や
「…っくは…ふん…俺を乗っ取ろうってか…」とか言い出す男が出てきて、百物語よりそっちの方が面白かった。
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刑法199条

120 おさかなくわえた名無しさん 2006/10/18(水) 02:30:18 ID:TMkADOOI
中3の頃、話の中でやたらと法律の条文を持ち出すTってやつがいた。
例えば「ノート貸して」というと、
「あ、これね。いいけどこれって契約だよね? こういうのは民法236条によれば〜」
と、何かにつけて条文持ち出してた。
ある日、この話を姉貴(当時、大学の法学部生だった)にしたところ、
Tの言ってる条文は全て間違ってるということが分かった。
正直、Tの行動をうざく思ってた俺は、どうしたらいいかと姉貴に尋ねた。
姉貴は、「だったら刑法199条って何って聞けば? 法律知ってるなら答えられるはずだから」と答えた。(ちなみに199条は殺人罪)

次の日、Tに「刑法199条って知ってる?」と尋ねると、Tは
「お前も法律に興味を持ってくれて嬉しい」
とか何とか喜んだあと
「でもその条文は解釈が難しくて学者の間で意見が割れてるんだよ。昭和51年の判例によれば・・・」
とか言い出したので、俺は言ってやった。
「いや、199条って殺人だろ?解釈で意見が割れるほどのもの?」

あの時のTの顔が忘れられない。
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武勇伝

53 おさかなくわえた名無しさん 2006/10/16(月) 20:05:07 ID:Hs2BK21y
中学のときに、俺も中二病なる症状は出ていたが、友達が重症だった。
そいつはサッカーをやってたんだけど、チームの中が不良だらけで
喧嘩や万引きをしたという、在りえもしない武勇伝を語ってくるのだ

一緒に帰ったときは、「俺の目の前を通る奴全員にガンつけて喧嘩売る」と
俺に言い張るが、ヤンキーの高校生が目の前を通り過ぎると、
確かにガンはつけている様な顔をしているが全然目をそらしていて
怖い顔して遠くを見ている様にしか見えなかった
それでも「あの高校生俺見たらビビってた」的なことを言ってたので、少しムカついた。

そんなある日、こんな事件が起きた。
一緒にその友達と道を歩いていると自転車に乗った不良が友達とぶつかってしまった
その不良は俺達にガンつけて「なんだテメー」と言ってきたので
怖くて仕方がなかった俺は、友達の今まで語ってきた武勇伝を思い出し、
友達の真の力を信じていたが友達は「すみませんすみません」と
今まで見たこと無いような顔で謝っていた。

幸いのそ不良とは喧嘩にはならなかった
が、その不良が自転車を持ち再び起き上がろうとした瞬間、俺の友達は
物凄い顔で不良の背中を睨み付けていた

本人が言うにガンつけて喧嘩売ってたらしい
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