2007年12月22日

うさぎちゃん!変身よ!

523 おさかなくわえた名無しさん 2007/09/05(水) 08:32:42 ID:2paIOQRc
中学生の時、自分は特別で選ばれた人間だと思っていた。
今の親は記憶を変えられて本当は血が繋がっていないけど実の子だと思って育ててくれている。

もうすぐルナ(セーラームーンの黒猫)が迎えに来るんだと黒猫を見る度立ち止まり見つめていた。
家族団欒していてもこれは偽りの家族と時々トイレで泣いていた。

学校では大人しくて友達も居なかったから口外して居なかった事が幸いだ。
セーラームーンやってたの小学生の頃だったのに…
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2007年12月18日

我が愛馬

426 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/31(金) 22:32:11 ID:YG5lNddw
今日さ、両手離して自転車乗りつつ
ネルシャツのボタン留めてる奴見て中二病だった頃の自分を思い出した

自転車のボディは絶対黒って決めてて
名前は「黒竜号」
前世は絶対貴族か何かで、馬に乗りまくってたって設定で
ラオウの真似って言うか、両手離して胸の前で組んでさ
「ふふん」みたいなな
乗り終わったら「お前も疲れただろう、お疲れ」とかって話しかけてた
思い出したら居た堪れなくなって書き込んだ
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2007年12月17日

完全犯罪

418 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/30(木) 20:18:36 ID:rDl4xP4Z
中学生の時、
「悪いことしてるけど怒られない」のが完全犯罪っぽいと思ってた。
俺は掃除場所に行くと皆に逃げられていたので、
掃除の時間は空き教室の窓から掃除をしている人を眺めていた。
見付かったら「俺一人より他の人間が沢山居たほうが効率がいいでしょう?」
とか言ってクールに決めてみせる。
先生は俺を他のクラスだけど友達がいる掃除場所に移動してくれた。
犯罪者の素質があると思って大満足だった。
先生ありがとう。今じゃ犯罪なんて怖くて無理です。
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2007年12月15日

猫とライオン

401 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/29(水) 22:58:46 ID:cv3KuJIi
厨房の時、同じ学校というか同じクラスにも
邪気眼のような中二病の男子がいた。
腕に包帯巻いたり眼帯したりして、誰も聞いていないのに、
「こいつ(包帯)を取ったら、またアイツが出てきて暴れちまうからな……」とか
「傷の治りがいつもより遅い……もうこっちにいるのも限界、か……」とか言ってた。
それでその男子は「もう来やがったか……ちくしょう!」とか
そんな感じの事を言って教室からよく飛び出していたんだけど、
クラスメートは皆呆れていたり、「何あれw」って馬鹿にしてた。
そういう時は友人から「何なんだろーね、あれw」と話しかけられていたんだけど、
「さぁ、ね? そういうことしたい年頃なのよw」と、私は肩をすくめて、
大人の女性っぽさを醸し出しているつもりでいた。

そしてある日の放課後、
タイミング良く私とその中二病の男子が2人だけ教室に残った。
その男子は自分の机で何か書いていたのだけど、私は鞄を持ってドアの方へ向かい、
振り返って「ねぇ、もうすぐ来るよ」と言って、不敵に微笑んだ。
男子も何のことか分からず、「お、おう……?」とだけ言っていたが、
「詳しい事、聞きたいなら……明日、同じ時間に」とだけ言い残し、帰った。
次の日の放課後もその男子は残っていて、他に人がいなくなったのを確認した私は
「残っていてくれたんだね……。知ってるよ、キミが薔薇十字団と戦ってること」
と、男子の手を握った。
その男子も中二病なもんで、
「あ、ああ……あいつら、こっちじゃ姿隠してっけど、あっちじゃ結構有名だもんな」
って戸惑いながらも、のってくれてた。
「もうすぐ、ヴェネシングサッポーロが来るの。……B.J.D(薔薇十字団の略)の、ボス。
 このままのキミじゃ、勝てない。でも、私はヴェネシングサッポーロの秘密、知ってるの。 ……私の、お父さんだから。隠しててごめん。私の本当の名前は、ヴェ・シルビア・ネス・サッポーロ……」
と、ここまで言ったところで男子は手を振りほどいて「ごめんなさい!」と叫びながら帰っていった。
次の日から彼は中二病っぷりを発揮しなくなり、大人しくなった。
そして私を恐ろしいものを見るような目で見てくるようになった。
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2007年12月12日

ブラッドマスター

369 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/28(火) 00:11:56 ID:eTjyBmog
高校の頃クラスにいた中2病の女子は普段から「私、血を見るのが好きなの」と
にこやかな笑顔で言うから逆に怖がられてた。カッターを無意味にカチカチならすし、
両手首に包帯巻いててヤバい人だって言われてた。
なるべく関わらないようにしてたけどついに席が前後になってしまった…
話しかけられると無視できないから答えていると
ある時に「ねぇ、どうして血ってこんなに赤黒くて綺麗なんだと思う?
私動脈切るのがマイブーム。私、血と会話できるんだ。だから時々こうして手首を切って、
血と話すの。いろんなことがわかるんだよ」と言われた。
どう受け答えていいものか悩んだけど「痛いのに切るの?」と言うと怪しげに笑って
「痛い?それは血と話してないからだよ、私は今でさえこんな生活だけど
ブラッドマスターなの。血を統べる者よ。だからこんな赤黒い血が出ても
痛くもないし、切っても私は死なないの…ふふふ」と言って包帯をとった。
勿論周りの子にも聞こえるから周りの子ドン引き。
私もどういえばいいかわからなかった。
看護系の学校を受験するための勉強をしていた私は
「赤黒い血は静脈だから、その動脈切るマイブームは違うんじゃない?」とついこぼしてしまった。
するとその子は「ブラッドマスターを馬鹿にしないで!!」と睨み付けてきた。
「私の血が疼く…あなた、私の赤血球が怒ってるよ…出てきたがってる…!燃えるように熱い!!」
と言ってカミソリで手首を切りはじめた。周りの子が騒ぎ出して、先生が止めても
その子は切るのをやめない。やばい!どうしようと焦って私は
「ブラッドマスターなら、赤血球をしずめれるし傷だってすぐ治るよね!」と言った。
沈黙。その子はなきそうな顔で手首を切るのをやめて包帯を巻き始めた。
いつもより深く切ってしまったらしく、彼女の赤血球はなかなかしずめられなかった。

後日、どうやらブラッドマスターの資格を奪われたらしくその子は
血の声が聞こえなくなったから、手首を切るのはやめたの!と言っていた。
まぁ何にせよ、リスカが止んでよかった。
それから彼女は『マスター』と男子から影で呼ばれることになった。
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2007年12月10日

ちゅー

335 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/26(日) 01:19:11 ID:yOoQsuAY
〜それに比べて中2病の範囲は広いな。

自分の中2病といえば、兄に対して
「私とお兄ちゃん…血がつながってないんだって」と悲しそうに言う
→真実を知ってしまった悲劇の妹みたいな設定。
もちろん本当の家族だったんだけど、何か悲劇がかっこよさそうに思ったから。
友達にも言って同情を誘ったりして、兄ちゃんもててたし、
マンガにある展開みたいな感じでちょっと酔いしれてた。
すると兄大爆笑(かなり笑い上戸)→背中をバンバン叩かれながら
「やっぱ兄妹だな俺ら!俺もお前くらいの時に父さん母さんにそういう感じのこと言ったら二人から熱烈キスされたぞ!!」と言われ
→チューされる
→当然きもちわるい
→その後両親にちくられる
→兄と同じ展開に
→中2病終了。
友達には、母親の勘違いだったと母のせいにしてこの問題を収束させた。
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2007年12月06日

ドメスティックが止まらない

427 占い師(神奈川県) 2007/08/24(金) 14:14:23 ID:Mlpe2DSY0
>>420
頭悪い中学生くらいだとそんなもんだよな。

俺が高校生の時に高校の後輩がヘビメタバンドみたいなのやってて、
曲も悪そうなのばっかりだったが曲の間とかに悪そうな言葉をよく叫んでた。
で、その当時はDVって言葉が流行り始めてたんだけどさ、
流行り始めてからすぐにその後輩は曲の間に「ドメスティックゥゥゥッッ!!ドメッ!スティッックーーー!!!」って叫んでた。
おそらくバイオレンスよりドメスティックが悪そうな言葉に聞こえたんだと思う。
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2007年12月03日

呪い屋

214 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/16(木) 17:35:50 ID:zo9YPa04
んじゃ小ネタ
自分が小学5年生のとき、
幽霊を使って戦う漫画に影響されて、自分はイタコだと言ってた。
いつもビニール袋とすずらんテープ製の「着物」姿で、
アニメグッズ店で購入した数珠を首に巻いてて108匹の「ヤバい生霊」を従えている設定で、たまにその生霊に乗り移られてて
「呪い 1回2000円 むかつく子をころします」と書いた紙を机に貼ってた
それを見て実際に、誰誰を呪い殺してほしいと言ってくる子も居た
そのときは、呪い殺したい相手の似顔絵と名前をA4のコピー用紙に鉛筆で書いて赤ペンで塗りつぶしそれを近くの公園の地面に置いて、ビーズとタコ糸で作った「数珠」を、漫画で覚えたお経を読みながら手で擦ってキエーーー!!と叫んで引きちぎって、
似顔絵の紙に100円ライターで火をつけて燃やした。

一度だけ、
キエーの後に悪霊に取り付かれた設定で、苦しそうにのた打ち回ってみたら
公園に遊びに来ていた子供たちの保護者に救急車を呼ばれた
次の日から敬虔なクリスチャンという設定にした
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2007年12月01日

おじいちゃんにごめんなさい

185 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/14(火) 20:40:07 ID:PJ+nup1Z
まずは俺が小学1年の時。
当時俺は「霊感少年」としてキャラを作ってた。
手にはいつも「学校の怪談大事典(図書室から持ち出した)」をかかえ、
友達から「七不思議を全部知ると呪われるんだよー」と冷やかされたが、
俺は「フン…この学校のだけじゃないよ。
僕は〇〇小や△△小の七不思議も制覇してる」と大嘘をついていた。
また、友達の家のちょっと暗い所を指差して、
「早く守護霊を呼んだ方がいい。コイツは危険だ」などとほざいていた。
もちろん霊感などなかった。

夏休みが終わり、始業式。
その日、「夏休みの思い出」を作文にして提出しろという授業があった。
素直に、海に行ったとか書いとけば良かったのに、俺は
「トイレの火の玉」
というホラー小説を書いた。内容はいまいち覚えていないが(というか抹消したいが)、
自宅に一人で留守番してるとき、トイレから物音が聞こえ、
「あれ…いつの間にお母さん帰ってきたんだろう…」とドアを開けると、
そこには赤くゆらめく火の玉があって… というものだった。

俺は提出した。その日、家に先生から電話がかかってきたらしい。
次の日。俺は先生と個人面談になった。

先生はもちろん「嘘を書いていいっていう訳じゃないのよ」と言っていたが、俺は
「この世界(現世)しか知らない人は否定するんだ・・・力のない人に信じてくれと言ってもダメなんだよ!」
とか言って全然反省しなかった。

他にも、教室で悪霊と戦ったり、たまに取り憑かれたり、降霊術なんかもやったな。
友達のじいちゃんを呼んでやったよ。我ながら、迫真の演技だったと思ってる。
霊感キャラは小2になると同時に消え失せたが、あの時の事を思い出すともう・・・。
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2007年11月28日

平日のみ

194 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/09(木) 15:12:45
こないだ高校の同窓会に行った。
みんなそこそこ成功してるやつばっかで、手取り20万の
貧乏リーマンの俺は肩身がせまい。
オーケーわかってる、そんなことは予期してたさ。
俺はおもむろにケータイを取出し「ちょっと失礼」と言って席をたつ。
(もちろん誰からも電話など掛かっていない)
「なに!外資のファンドが参入・・・」
(聞きかじった言葉を適当に)
「かまわん!買って買って買いまくれ!そうだ全部だ!」
(声を荒げてみせる。俺も何が全部なのかわからない。)
「責任は全部俺が取る。余計なことは考えるな!」
電話をおわり、席へ戻る。「ゴメン、ちょとしたトラブルで・・・」
みんな、口をポカンと開けて俺を見ている。
数分後再びケータイを取出し・・・。
「よし、転じたか!一気に売りぬけろ!」
(気分はウォール街のマイケル)
「やったか!300?310?よし、よくやった!!(小さくガッツポーズ)」
(もう単位などどうでもいい、みんなに任せとく)
「フゥーーーーーーっ」
大きな溜息をつきながら、席へ戻る。俺は大満足。
するとみんなが何かコソコソ話してる。気のせいかクスクスと
笑い声らしきものも。
そしてひとりの同窓生が失笑まじりにつぶやく。
「今日土曜日だぜ」

みなさん大爆笑。
いまだに意味が分かりません。誰か教えてください。
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2007年11月27日

一番の被害者はいつも第三者。

54 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/10(金) 02:16:34 ID:rWP7bBuc
前、ここに中学時代の症状を書いたけど、今度は高校時代のヤツ。

典型的な悲劇のヒロインになりきっていた私は当時高3だった。
好きだったよそのクラスの男子に振られた時(その男子も中二だったのかな、
歌の歌詞を丸々引用したメールで交際を断ってきた)、
静かに涙を流しながら教室へ入る→突然発狂、
壁を泣きながら殴る→「私じゃダメなんて許せない…云々」
頭の中で、愛する人に拒絶されて心を病む私、みたいな構図が出来てた…
あの時心配してくれたクラスメイトと、
保健室で休むのを快く承諾してくれた先生ありがとう、すいませんでした。
実は予想以上に騒ぎが大きくなって、内心焦ってました。
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2007年11月25日

闇のネックレス

992 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/08(水) 15:32:37 ID:zegQjhdK
中学時代、自分は異世界の者に選ばれた人間だと思っていた。
ある日雑貨屋で綺麗な形のネックレスを見つけた。
その時アクセサリーに惹かれた理由はきっと自分だけがこの、一見ごくふつうのアクセサリー
に秘められた真の力に気付いたからなのだと思った。そして主(自分)の手に渡った瞬間
アクセサリーは本当の姿になると思っていた。だけど当然何も起こらなかった。
考え直して「これは真の力を発揮するにはまだパワーが足りないから私がしばらく身に付けて
パワーを与えないといけないのだ」と思いいつも身につけるようになった。
それも当然何も起きなかったが段々その時の自分はネックレスがパワーを取り戻して
いるように感じて「ネックレスが語りかけてくる…」と思うようになった。
例えばテストの時、○×問題などで答えを教えてくれるような気がしたので
頭に語りかけている声のまま書いた。(でも後で答えあわせをしたら外れてた)
それからさらにしばらく経ったらネックレスに人格まで感じられるようになった。
いつかパワーが十分に溜まったら元の姿に戻れるんだね…そうしたら一緒に異世界へ
旅立つんだね…と覚悟をしていた。

でもそんな事無くある日自宅でネックレス洗うからはずそうとしたらブチっと
切れた。その時「ネックレスには私の力は耐えられなかったんだ」と思って
そのまま捨てた。そろそろデザインも飽きてきた頃だったからだと思う。
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2007年11月24日

陽奈菊ちゃんによろしく

982 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/08(水) 10:21:10 ID:h5vQr7l/
俺が中学の頃、周りでは「幽白」が流行ってたせいか、
俺は霊とか霊能力者にすごい憧れてた。
そして俺は、休み時間になると、誰もいないところに
「やあ」とか「また来たのか」と話しかけていた。
勿論俺には霊なんて見えないが、
俺が頭の中で作成した
数年前に死んだこの学校の女子生徒の陽奈菊(ヒナギク)ちゃん(享年14)と
会話しているつもりだった。
今思えば周りから見たその俺は相当キモかったんだと思う。
それでも俺は自分に霊能力があると勝手に信じ、周りからも羨望の眼差しを
受けてると思いこんで霊達とのコミュニケーションを続けた。
学校の帰りに道端に花が添えてあろうものなら俺は悲しそうな顔で花を見つめ、
「痛かったろう、もう大丈夫だよ」
と言ってそこで死んだのが小学5年生の女の子だと勝手に妄想して
小さい子の頭を撫でるふりをした。
そしてちょうどその時に花を取り替えに来た遺族にここで亡くなったのは
67歳の爺さんだと聞きかされ、初めて挫折しそうになった。
でも俺は止めなかった。そしてそんな俺に転機が訪れる。
俺が密かに想いを寄せていたクラスメートのF美が休み時間に突然俺に話しかけてきたのだ。
彼女の話では、最近、放課後の誰もいないはずの音楽室からピアノの音がするようになったそうだ。
そこで霊能力のある俺に原因は何なのか探って欲しいとのこと。
俺は好きな娘に話しかけられたことより、俺に霊能力があると信じてもらえてたことが
何よりも嬉しく、速攻でOKした。
そして夜11時、待ち合わせ場所の校門前にはF美のほかにもF美の女友達が数人いた。
俺は目を瞑って夜の校舎に手をかざし、
「こ、これは…!?み、見えるぞ…!闇に蠢く悪霊が…!!」
と適当なことを言った。女子の一人が「ぶっ」と吹いたが俺は気にしない。
そして学校に侵入。そんなこんなで問題の音楽室の前まで来た。
中に入ると古びたグランドピアノが真っ先に目に入る。
俺は意を決してそのピアノに近づく。
そして、次の瞬間「うわっ!!」とピアノの陰からスクリームの仮面を被った人間が出てきた。
それはどう考えても人間だったが、そのときの俺は心臓が口から出そうなくらいビビリまくって
「ぴぎょええええぇぇぇぇぇん!!!」と悪霊みたいな声を出して脱兎の如く音楽室から飛び出し、その後も半狂乱した状態で奇声を発しながら闇へと消えていったそうだ。

次の日にそれはクラスメートが俺に仕掛けたただのドッキリだと知ったが、
その日以来、俺のあだ名は「悪霊」になった。
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2007年11月22日

野口さん

936 774 2007/08/06(月) 21:38:21 ID:G4tlwY+1
数年前、暗いというか病んでるキャラがかっこいいと思っていた。
髪型はお約束の黒髪超ロングで前髪ぱっつん。
ちなみにセルフカットで後ろ髪も伸ばしっぱなしだからモサモサ
自分ではクールビューティのアテクシ☆と勘違いしていたが、
顔がかなり残念だったので陰のあだ名は野口さん。
椎名林檎の影響で、手を合わせて「何卒」とあいさつしたり、
かなり間違った文語体で作文を書いたりもした
服装は、ゴシックファッションをしたかったが、
金がなかったのでしまむらで黒い服やボーダーのニーソックスを買って、
同窓会までにもそういう格好で行った。
みんな制服だったから完全に浮いていたが、超かっこいいと思っていた。
マイナー好きな自分かっこいいと思って、
何も聞かれてないのに文学がどうこうとかめちゃくちゃな理論を展開して知り合いにドン引きされるのは日常茶飯事だった
ある日、美術でカッターや彫刻刀を使う授業があった。
先述のように病気系のキャラにも憧れていた自分は、チャンスだと思って、カッターで
リストカットしようと思った まずギャーと声を出し、狂ったふいんきを演出。
そこで美術の教科書をビリビリに引き裂き、みんなの注目を集める
すかさず「誰もあたくしの思想なんてくぁすぇdrftgyふじこlp」
とか林檎の歌詞か何かから適当に引用したセリフを適当に叫び、
その場のカッターで腕を切った。
当然、本当に切るのは怖かったので傷はほとんどつかず、血も出なかった
何人か真面目な生徒は「大丈夫」とか言ってくれたので、成功だと思っていたが、
そのすぐ直後にあるクラスメイトに
「それかっこいいと思ってやってるんでしょ?キモいし周りに迷惑かかるだけだからやめてよ」
と言われた。完全に図星だった。それでキモいとやっと気づいた。
そして上記の行動はすぐやめたが、しばらくその事件は男子の間で語り継がれた。
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2007年11月20日

ブランカ

679 ('A`):2007/08/01(水) 13:49:03 0
黒歴史真っ盛りの厨房時代
ちょっと野生児っぽいスタイルがカッコいいと思っていた
常に両手を地面につけて4足歩行
飯を食うときは箸を使わず両手で口に詰め込み
声をかけられたら首をかしげて「がう?」と返事
最初は意識していたが、慣れてくるとそれが当たり前になり、家でも行うようになった
ある日、4足歩行で学校へ行く途中、幼稚園くらいの親子とすれ違った
「お母さん、変な人がいる」
「そういうこと言わないの! あなたみたいに体が不自由じゃない人ばかりじゃないんだからね」
それを聞いて、今までの俺の行動はどう見ても障害者だったことにようやく気づいた
その日から通常の人間に戻ったら、クラスメイトから予想外の攻撃を受けた
「あいつ2本足になってるwwww」
「箸使えたのかよwwwww進化してるしwwwwww」
それから1週間くらい学校を休み、俺は転校した。
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2007年11月09日

ナルキッソス

224 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/24(日) 03:45:33 ID:BsBJ8cE7
流れを読まずに厨二秒報告。

・私はそれなりにイケる容姿だと思っていた(実際はry)
・クラスの男子が私に告白してこないのは、私が男子を異性としてみてこないからであって裏では私の事を取り合っている
・自分は、さまざまな服装が無条件で似合う人間と思い込む。真っ緑のTシャツの上にオレンジのカーディガンを私服校なので学校に着ていった。(下に着てるTシャツのが大きいので5センチぐらいはみ出てる)
・髪ボサボサ、一週間風呂入らずはデフォ。あの頃の私は腐臭がしてた
・たとえ平均より10センチもふとももが太くても、私はボンキュッボンのナイスバデーで振り返らない人はいないと思っていた(ピザなのに気付いてなかった)
・腐女子である事が格好いいと思っていて、周りにそれを公言
・↑の影響で、私は心が男の身体は女なのだと思い込む
・って言うか三次元の男と恋愛するのは格好悪いと勘違いしていた
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2007年11月03日

卒業文集

162 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/21(木) 23:23:10 ID:bTZYy9/7
中学の卒業文集に将来の夢を書く欄があって、
そこに

「オトナには、なりたくない。だって其れは、"汚れる"と云うコトだから。

 オトナは、ウソつき。

 オトナは、エゴイスト。

 其れなら、永遠に"コドモ"で居たい。

 ―キタナイ コドモデモ イイデスカ?―   」


というポエムを書いていた痛い人がいた。
まあ、私の事なんだけど。
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2007年10月25日

なんだかなあ

99 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/17(日) 23:28:25 ID:pliny1iz
中学から私立の女子高に通っていたんだけど、支離滅裂な友人がいた。
今なら「中2病だったんだな」と思えるけど、あの頃は「何こいつ」って感じだった。

自分は某女性アイドルの親友だと言い張り、
どう見ても店で買ったブロマイドを
「この前会った時に撮った写真だよー」と言ってよく見せてくれた。

突然知らない名前の手紙が来て、その中には
「私は●子の親友です。
あなたは自分のことを●子の友達だと思ってるようですが
●子はあなたのことを嫌がっています」
と言うようなことが書いてあった。
その事を●子に言うと
「あぁ、そのこは東京の友達でー、すっごい美人で頭がよくて運動もよく出来る子で
私のこと心配してそんな手紙を書いたんだと思う」
とか言ってたけど、手紙の消印は●子の区内だった
(因みに私たちは関西在住でした)。

更に●子が突然バイオリンを習いだし
美術部在籍だった私は本物のバイオリンが見たかったので、
「今度ちょっと見せてね」と言う
頼んでないのに自分で撮ったバイオリンの写真も持って来てくれた。
「このバイオリンは50万円もしたの」と言ってたけど
楽器にちょっと詳しいうちの母親は「どう見ても3万円」と言ってた。

中学の3年間はそんな感じで彼女の言動に結構振り回されていたんだけど、
高校に進学してからは全く音沙汰がなくなった。
居ても居なくても気にならないというか、
出来ればもう側にいて欲しくないタイプだったので、内心ほっとしていた。

でも3年の時、クラスで仲がよかった子と●子が友達だったようで
たまに顔を合わせたけれど、かなり他人っぽい素振りをされた。

今になって思えば高校になって治ったんだと思う。
よかったんだろうけど、なんか胸の内のモヤモヤは収まらないし、
今彼女と会ってもあまり話したくないと思う。
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2007年10月22日

私の歴史

74 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/17(日) 01:52:33 ID:Tnl2pIz+
中学の時
親が洋楽好き(と言ってもビートルズとか)だったので、
皆が聞いてない曲を聴いてる自分てすごいと思ってた
キレると怖い自分を演じ、ポケットにはいつもカッターナイフ。授業中に腕切ったりしてた
奇行=他人と違う自分と思い、授業中にいきなり机を蹴り倒したり、泣き出したりする
そのせいで男子にいじめられ、トイレに鞄を突っ込まれたり後ろから殴られたりしたが、
「男なんて不潔!私は絶対に結婚なんてしないし彼氏もいらない!」といちいち宣言
結局三年間いじめられっぱなし。

高校の時
反動で超邦楽好きになり、洋楽聞いてすごいとか言ってる人ってかっこ悪いと影であざ笑う。
男が怖いので、男子を異常に避けた結果キモがられてまたいじめられる。
なので私はレズになると宣言。
普通の人はいいよね、私レズだから大変〜と方々に言って回る。
バトロワが流行り、人を殺して何が悪いの?とか方々に言って回る。


あれでよく友達なくさなかったなと思う。
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2007年10月11日

カルチャーこそが至高

73 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/16(土) 22:54:39 ID:q7LQjye9
俺のは割と普通かな?
高校生の頃、所謂サブカルチャーと呼ばれるものにドップリとハマった時期があった。
マンガ、アニメ、小説・・・とにかく世の中の人達が見向きもしないようなモノを愛した。
で、そんな事をしてるからヲタクになり、オリコンに代表されるようなメジャー文化を忌避しまくった。
「理想の恋人はギャルゲーの中にしかいない」
「俺の人生の教科書は大槻ケンヂ」
と、どんどんギアを上げていき、
「メジャー文化に熱を上げている連中はアホ!」
「マイノリティーこそカッコいい!」
と、完全に外界とシャットアウトしてしまった。
その後、大学進学と共に「真のヲタク」になる為に上京、
東京には、俺と志を同じくする多くのマイノリティー仲間がいると信じて疑わなかったが、
実際にいたのは本当にキモいヲタクばかりで、夢破れて普通の人に戻る。

で、普通の人に戻ったら戻ったで、これまた極端なのだが、
オシャレに気を使い始め(この時点でもう既に過去との矛盾がw)
新しい服を買う度に、友達に自慢し、で、
「高い服=オシャレ」というワケノワカラン固定観念で、高い服をやたら買いまくってた。

もう死ねよ俺!
posted by ain at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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