2007年10月10日

カメオ

707 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/25(金) 20:44:15 ID:8VW98FiI
スレてて、無気力なのがかっこいいと思ってた中学時代。
姉ちゃんの、毛穴吸引器?みたいなやつを首筋に使って
キスマークを作ったんだ。学ランの襟からチラッと見えるくらいに。
で、学校で友達に興味持たれると「あー別に彼女じゃないよ」
とか「セフレなわけでもないし……よくわかんね」とかって
ホントは練りに練った設定を聞いて欲しくてたまらんのに
わざと「詳しく話さない俺カコイイ!」とか思ってた もちろん童貞です
2限あたりにあった大好きな体育も、動きたくてたまらないのに
わざとだるそうにして「低血圧なんだよなぁ…ごめん動けなくて」とか言ってた
今思い返すと恥ずかしさのあまり心がヘゥンッてなる、あぁぁああ
あとブラックメールにひっかかったこともありました
クラスメイトの騙りだとも気付かず「勃起したとこ見てみたい^^*」
にドキドキしながらいきり立ったイチモツを写メる俺 返事なし
「なんかよく知らん女がしつこくてさー」とか友達に言ったりして
そのうち俺のあだ名は「カメオ」になりました
ピンクカメオとかいう馬の名前を見て記憶がよみがえって
恥ずかしくてもだえるどころか悲しくて泣きそうでした
もちろん今でも童貞です
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2007年10月05日

男のロマン

692 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/24(木) 20:56:58 ID:Zu49cqL/
まとめサイトでパンくわえながら登校する話読んでてよみがえったんだけど、
パンくわえて美少女にぶつかるってシチュエーションに憧れたことがあった。

で、ある日実行しようと思ってきっちり朝飯食べて腹いっぱいなのに、
わざわざコンビニでパン買ってくわえて走ってみた。自然な感じで。
でもさ、みんな進行方向が同じだから、まずぶつからないよね。
それでも俺はくわえて走り続けた。遅刻ギリギリの時間になるように時間合わせて。

そしたら校門の前で遅刻狩りしてるヒゲの学年主任が、「何でくわえてるんだ?」って
言って来て、「朝飯食う暇なかったんすよー!ギリギリっすよ」とか言ったら
「ここで食べちゃいなさい、今日はいいよ、チャイム気にしなくていいから」と
優しい言葉をかけてくれた。飲み物なしの焼きそばパンはモソモソしてた。
みんなに不思議な目で見られながら、ヒゲ先生と向かい合って食べた。

ヒゲ先生は気を遣って「○○(俺)のお母さんは仕事してるのか?」とか
いろいろ話しかけてくれた。教室行ったら隣の席のヤツ(男)が
「だいじょぶ?俺パン持ってるけど食う?腹鳴るとやだよね」って
これまた優しい言葉をかけてくれて、なんかね、もうね、切なくなった。
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何が言いたいかっていうと○ナニー最高

636 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/20(日) 21:59:30 ID:TqKRWl3Q
中一の時の理科のノートをひっくり返したら
こんなのがでてきたけど、これって中二病だよな……

○○(俺の名前)のノートの隅、本日創刊
。生について書くのに、生物ノート以上に相応しい場所がどこにあろうか。

美しいものに触れると死にたくなるようなユーウツに
襲われるのってやっぱりイデア論と関わるのか
(天国ってイデア界的なもんでしょ?ちゃうの?)。
とすると、恋愛ってもっとも本能的、つまり根源的、究極的な
タナトスの表現で、性的接触の絶頂は崇高な臨時体験、イデア界への帰郷?

東京病 東京の空気との過剰な接触によって発症する。
症状は蕁麻疹、焦燥、躁鬱、地方生活願望、逃避願望、
高校生活への憧れ、過去の美化、自閉、他者の色恋沙汰への嫉妬、純愛願望。
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2007年10月04日

みーけねこ♪

585 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/15(火) 03:07:36 ID:EPWWDN0B
中1の頃、調子に乗って「職員室から問題用紙盗んできてあげるよ」と
友人に豪語してしまった。
一歩も引けなくなってしまった私は翌日になって
「ごめん、私としたことが・・まさかサーモグラフィーがあるなんて」
「職員室の中は予想以上に警備が強化されていて・・プロでも無理かも。」
「先客が居たみたい。どうやら同じことを考えていた奴がいて、そいつが・・」
・・と、口からでまかせを言いまくった。
もちろん誰も信じるはずがなく、
中学の3年間は「キャッツアイ」と呼ばれて過ごすこととなった
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2007年10月01日

SEX!!!

39 ('A`) 2006/08/28(月) 15:21:15 ???

こんな詞を書いて自分のサイトで公開するのがカッコいいと思ってた

SEX MANUAL
詞、曲 雷薔薇

SEX!!!

Side come on me
Feel your body
お前に本当のマニュアル
教えてやろうか…
どれだけお前がfeel now?
俺には全てわかってるんだよ

*1
SEX!!!
Feeling now to Final Extasy
SEX!!!
Feeling now to maximum Extasy
Now learning to sex manual
Now learning to my trick

Side come on me
Feel your body
お前に本当のマニュアル
教えてやろうか…
どれだけお前がfeel now?
俺には全てわかってるのさ

*1 繰り返し
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2007年09月30日

俺の詩

524 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/10(木) 11:06:31 ID:8P1Ro8/4
ダークなビジュアル系に傾倒していた中学生の頃の自分がイタすぎる。

ものもらいでも無く、目が腫れたりもしてないのに眼帯を身につける
通学カバンを安全ピンで埋め尽くす。
SEX、DRUGとかペイントしてみる。
眉毛は全剃り・
新品の靴下に付いて来る金属の留め具を耳に付ける

極めつけは自作の詩
「血塗レノ奇形児ヲ私ハ抱キシメ
アレルギー禁断症状ノ中 戯レタ傀儡ト共ニ
奈落ノ底ヘ落チテイク・・・・」
みたいな意味も糞も無い詩を教科書一面に書いていた。

国語の教師がやけに俺の詩に突っ掛かってきて
よく皆の前で大声で俺の詩を読み上げるから
キレた俺は毎回「それはラムールの歌詞です!」とかって意味のわからない反論をしていた。
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2007年09月10日

このノートに名前を書いた人間は死ぬ

514 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/10(木) 02:55:03 ID:h2jBGyy3
中学の時、エロマンガ描ける私カコイイ、な症状を持っていた。
さらに、私はエロマンガ家になるよ、と豪語。
事もあろうか、タイムカプセルに
全身全霊を注いで描いたエロマンガノートを入れてしまった。
開封は約10年後。
アレを誰かに見られる前に処分しなければならないと考えるたびに、嫌な汗をかく。
出来るもんならタイムカプセル埋まってる半径数キロ内を爆破してしまいたい。
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100億の男

194 ガリソン(西日本) 2007/05/08(火) 23:15:49 ID:asTgX4sw0
デニーズにて、ウェイターくるのを見計らって電話がかかってきた振りをして
「○○重工の株が上がってる!?あのニュースが回ったか!
よし全力で突っ込め!はぁ?香港資本に負けるわけねぇだろ!!!!
そうだ、10突っ込んどいてくれ。億だ、億!
余力足りなかったらドルをうっぱらってくれ!」

「仕事の電話です、すみませんね」と謝り、コーヒーとランチを注文して
颯爽と日経を取り出し「次はインドの石油かな・・・」とぼそっと呟き
出されたコーヒーをすする。

30歳貧乏営業兵隊の外回りの途中のささやかな楽しみ。
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2007年08月08日

あはははは・・・あ・・・・・・れ・・・・・・・・・? グスッ

298 おさかなくわえた名無しさん 2007/04/19(木) 03:23:13 ID:S5tjtQvl
俺は中二病でした。
高校生のとき、クラスに溶け込めずに友達もできなかったことをキッカケに
自分を「闇の拳士」「孤高の賢者」だと思い込み、
夜の公園で1人空手(というか妄想の中国拳法)の練習に励んだりしていた。
が、その練習内容は普通のアスリートから見たら失笑もののレベルの低さで、
普通に学校で部活やってる奴のほうがよっぽどちゃんと練習していた。
いつも1人で読書してい知性派キャラを作っていたが、その読んでる本はラノベだったり。
痛かったなぁ。非常にもったいない高校時代を送ってしまった。

でも、あの当時の俺としては仕方なかったと思う。
転校が多くて友達もいなかったし、
両親には「生まれたときに殺せばよかった」と言われて無意味に殴られてたし。
食事はカロリー摂取オンリーで、
スウィーツや焼肉などのいわゆる「おいしいもの」など食べた記憶がない。
いつも親の顔色をうかがってないといけないのが嫌で家にほとんど帰らず、
ずーっと古本屋とコンビニで立ち読みしてた。
ってか、立ち読みが俺の青春そのものだった。

中二病の設定を作り、そこに逃げ込む以外俺になにができただろう?と思うと、
現在32歳の俺はなんか苦笑いしてしまう。
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2007年07月31日

まさに「(・∀・)」

73 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/24(土) 03:37:50 ID:Zhk6xEOK
自分はマイナー誌に載ってる有名な(今思えば矛盾)漫画家だ!と思ってた時期があった
思いついた場面を思いついたまま書き
バランスも取れてない絵で顔だけ漫画
昔は珍しかった携帯電話で自作自演の編集との電話
おまけに、自分で自分へのファンレターや批評を捏造
それらを印刷しては悦に浸ってた

押入れから発見したときは燃やして死にたくなった
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2007年07月24日

カードキャプター959

959 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/14(水) 17:57:59 ID:Mg+i60tO
では私の中二病エピソードを書きます。

中三の頃ドジっ子で内気な感じが可愛いと思って、そういうキャラを演じていた(ついでに魔法少女)

友達との会話の時とかに普通に喋ればいいのにわざと
「あの…」とか「えと…」とか「あう〜」とか付けて話してたww
具体的に記憶に残ってる会話を書くと
友「ねぇねぇ、○○ってどんなタイプの芸能人がいい?」
私「えと……○○○さんとかが好みですね〜…」
友「ふーん、あっ制服のボタン取れかかってるよ?」
 (と言って私のボタンを指でツンツンとする」
私「ひゃあ!!何するですか!?」
友「な、何って、ボタン…」
私「あ!何だ…ボタンか…すみませんです」

とかやって昼休みに屋上に出て架空の彼氏とこんな感じでほざいてた(一人二役)

私「ふー、やっぱり私”あっち”の世界の方が合ってるかな…」
彼「まぁ、俺もキツイと思ったんだけどな、全く長老の奴、外道もいいところだ」
私「しかたないよ〜…これも運命なんだから…受け止めなくちゃ」
彼「ってお前が先に愚痴こぼしたんだろww」
私「あ…そっか(笑)」
彼「そういや○○、昨日封印したフォルドリス(架空のモンスター)のカードちゃんと保管してるんだろうな?」
私「うん、昨日クラスメイトにバレそうになって焦っちゃったけどね(笑)」
彼「おいおい(笑)気をつけろよ。ただでさえお前はドジなんだから」
私「あはは」
とかやってたらつけて来たと思われるクラスメイト4、5人が影で見てたwww
(この時めちゃくちゃ焦った)
その後教室に戻ったら女子が一斉に私を見てきたww

あぁ…痛かったなぁ…(笑)
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2007年07月23日

何の意味があるのかね?

948 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/14(水) 00:01:13 ID:/lW8y0/j
最近になって思い出したけど、中学の時変な奴がいた。
そいつは、普段は目立たない男子なのだが、
午後三時になると授業中にも関わらず奇行をしていた。
突然大きな音を立ててイスから倒れ、床に正座し、
瞑想でもしているかのように目を閉じて動かなくなる。
周囲も驚いて声をかけるが、何の反応もなし。

また、ガンダムオタクだったらしく、
卒業文集の彼のページには一文字も書かず、
トレースしたようなガンダムの絵だけをデカデカと描いていた。
プロフィール欄には文字を書いていたが、
誕生日などを書く項目には「知っても意味が無い」
「何故そんなことを聞く?」または無記入。
他にも、
クラス名簿の自分の名前の部分を破いたりといろいろなことをやっていた。

当時は何かの病気かと不思議に思ったけど、
あれは中二病だったのかな…。
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2007年07月22日

氷と炎が打ち消しあって雪を消す呪文

939 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/13(火) 20:59:31 ID:rlHM31nK
今頃このスレを発見したので俺の中二エピソードを書くことにする

俺は中二の頃魔法使い(ベターでスマソ)という設定だった
架空の人物が俺にきっかけを与え、魔法の力を手に入れたという設定で、
自分のレベルは「年齢+収得呪文+心力」で計算。

呪文発動する時に最初に詠唱する起動呪文は
”ゾーフェイス・ダーフェイス・エクス・ソナ・クリスタレ”(←勿論適当に付けた)
俺の使う呪文はほぼ氷系でいつも呪文を唱えては
ポケットに袋ごと氷を入れておいた氷を地面に投げつけていた

雪が降ったとき
「しまった…少しやり過ぎたか…俺の呪文はコントロールが難しいからなww」
とかほざいて、
”ファイアー・ゾリッド・ケス・ディゴルド・ブレッドル”
と大声で叫んで(氷と炎が打ち消しあって雪を消す呪文)
バル・ソルト・リードという魔法の杖を振りかざしていた
(ホームセンターとかに売ってる奴を買って作った)
杖を魔法の玉(ビーダマ)に戻す時の呪文は”コロルド・ヴィード”

友達に「昨日の雪は自然現象じゃないんだ」と発言。
テレビでスキーとかの特集やってると
「俺の最大MPを消費すれば町一つぐらいの範囲なら楽勝に凍結させられる」
とほざいてた。
友達に将来の夢を聞かれた時、
「夢?…かぁ…俺もこんな運命を背負わなければ夢の一つぐらい持てるのにな。ん?あぁ!スマン、何でもない」
授業中に雪が降ると「っ!!またやっちまったぜ(笑)俺もまだまだ修行が足りんな」
天気予報が外れると「ふん!奴らはまともに天候も操れんのか!話にならん」
台風の予報が流れた時「んー、そろそろ風系の魔法も欲しいな」

あの頃周りはキモがってたに違いない
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2007年07月19日

もんぺ

630 彼氏いない歴774年 2007/02/03(土) 17:05:43 ID:r6g2CbrV
たしか厨2くらいの頃。
ドジっこってかわいい!と思っていて、わざわざ鼻の頭に墨をぬってた。
そして常に小走りで校内を移動し、3日に1度は階段から身投げをしていた。

体がもたなかったこともあり、厨3になってからはクールを目指した。
でも大幅に何か勘違いしていて東北出身なのに関西弁を使ったり、
「今からアタシのニックネームは『黒の皇帝』ね!」とかほざいていた。
裏のあだ名が「もんぺ」だったことを知ったのは随分後のことだ…('A`)
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2007年07月17日

バキボコにします♪

880 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/09(金) 17:21:28 ID:U2VpYyYc
部屋を掃除してたらなんか出てきて記憶が蘇って来た…。

小さい頃から漫画を描くのが好きでしょっちゅう描いていた。
みんなから誉められるうちに調子こいてプロになった気分になっていた。

帰りの会(消防)のときにわざと周りに聞こえるように
「編集部に原稿持っていかなきゃいけないのに…これじゃ間に合わない!」
とか言ってた。

クラスの男の子が騒いでれば
「うるせぇんだよブッ頃すぞ」
と教室の隅で聞こえないようにブツブツ言っていた。

卒業文集に「中学校に入ってからの目標」というコーナーがあったんだが、
そこには
「今まで通り男の子をバキボコにします♪」
とかバリバリの腐女子絵付きで書いてあった。
しゃべったこともないくせに何ほざいてんのお前。

中学に入ってからは周りにキモがられ友達も出来ず過ごしました。
そのときに自分の痛さに気が付いた。

知ってる人が誰もいない高校に行ってやり直して全てを忘れていたが、
卒業アルバムやら文集を見付けてしまい1時間くらい涙が止まらなかった。

あの頃の自分市ねばいいと真剣に思った。
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;゚д゚)!  ゚∀゚)<ワタシシュゴレイ

807 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/03(土) 16:56:44 ID:SESaKbEJ
あああ・・・

自分が小4の頃
「れいちゃんとレイさんっていう守護霊が私にはついてるの!」
とか友達に言いふらしてました。
それだけなら未だしも、
「私にれいちゃんが乗り移ってくる・・・」と言って
「私はれい、●●(私の名前)の守護霊よ〜」と
友達の前でとんでもない自己紹介をしていた。
勿論友達ドン引き。
今思えばすごい電波です本当に有難う御座いました。
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2007年05月10日

系譜の永劫回帰に囚われた元カレ

771 おさかなくわえた名無しさん 2007/03/01(木) 21:06:24 ID:CrQw4WkN
今思えば、元彼が中二病だった気がする。ちょっと書いてみようかな。
長文になるかも。ごめんなさい。

とりあえず、「俺はキレたら何するか分からない」はデフォ。
中学の時は柔道部のキャプテンだったらしいのだが(これ自体は事実)
「俺、柔道部時代は『バレッタ(弾丸)』と呼ばれてた」らしい。

そして現在はフルコンタクトの空手をやっているのだけれど、
「今の道場には俺が満足出来る相手がいない」とのたまうので、
「黒帯の先輩とか師範とかに頼んで、空き時間に相手して貰えば?」と言ってみたら、
「俺なんかの為に迷惑かける訳にいかないから」と、それは絶対やらない。
だけどたまに茶帯〜黒帯辺りの先輩と組手をしたら、当然のごとくボコボコにされ。
で、何故か知らないけど月に二回くらいの割合で
「今日○○の帰りに変なヤツらに絡まれた」
「お前を送って行った後、××の道で不良と喧嘩になった」という報告が来てた。
でものんびりしたど田舎だからそういうDQNは滅多にいないし、
そんな理由なく絡まれたって話もそれまで聞いたことなかったが、
付き合っている間、何故か彼だけはしょっちゅう『絡まれて』いた。
まあそれについての真偽の程は分からないんだけど
(一緒にいた訳じゃないしね)、
「家に帰ったら靴が真っ赤に染まっていた」
「いくら洗っても手から血の臭いが落ちない」
「自分の力を抑えることが出来ない、手加減出来ないなんて最悪だ」
と落ち込んでいた。
「俺は負の系譜から逃れられないのかもしれない」って発言もあったな。

でもその割に、自分がどう動いてどう攻撃を繰り出してどう相手を倒したか、詳細に語られてた。
しかし一般人との喧嘩(本当にやってたのかどうか知らんけど)に関しては「力を抑えることが出来ない」と言う割に、
道場での組手に関しては
「本気で人を殴ることが出来ない。俺は優しすぎるのかもしれない」
と悩んでいた。

↑は付き合っている最中の話ですが、別れた後も、香ばしい感じの発言が多々ありました。
そういう所について行けなくなって別れたんですが、まだ症状は続いている模様。
長文ごめんなさい。
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中二病は世界共通です!

750 おさかなくわえた名無しさん 2007/02/28(水) 11:48:35 ID:4oiNTx4y
父の会社の都合で、アメリカ滞在5年目を迎えた私(16歳♀)...
そんな私の通ってる学校は、プチ中二病患者でいっぱいです。

・必要も無いのに学校内でグラサン掛けて歩いてる「グラサン族」
(しかも全員ブサ顔ダサ服のうえ、グラサン姿で自慢げに歩いてるから痛ぃ;)
・授業中に急にアコギタ弾き始めるギター野郎
(案外マトモに弾けるんで痛々しくはなぃ...でも「ギター弾ける俺」主張ウザい)
・ある教室行けばビッチでごった返してて、「私は色んな男を知っている」自慢
(中にはかなりのデブキモ女がいて、本当か否か...)
・夢小説や詩人気取りは当たり前、コスプレ自慢のオタクもいるよ〜っ☆w
・マイナーバンドを崇拝するパンク集団
・体育の時間、一人でチェーンネックレスを天井高く投げてキャッチして遊んでるゴリラ
(キャッチした瞬間にニヤニヤしながら周りを見る)
・友達同士で「自分は体が弱い、過去に何度も怪我をしたことがある」自慢
(ンなもん自慢してどーすんねん)
・国語の時間で習ったシェイクスピアの劇の真似して喜んでる輩
・「私って雨嫌いなのよね〜、どっちかって言うと火のほーが好きかな?☆」と友人。
誰もそんな事聞いてねーよっ!!
・「好きな色は赤!血が好きだから、フフフ...」と、
またしても思わせぶりな友人

その他モロモロ...
(´・ω・`)アメリカ人なんて日本人と大して変わらんポ。
でも皆が皆、自己主張強くてユニークなんで、
周りの人たちはあまり気にしてないみたいです。

ちなみに私は昔、多重人格&ヴァンパイアでしたorz
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あ?やんのかコラ!

632 おさかなくわえた名無しさん 2007/02/17(土) 23:10:35 ID:LZxrHCQV
周りがヤンキーだらけの田舎の中学校だったからってのもあるんだろうけど…
俺は単なる頭の悪い真面目君(っつーかオタク)なのにも関わらず何故か!
自分でも分からないが何故か自分はヤンキーだと思い込んでいた時期があった…
んで、その頃は『知らない奴と目を合わせたら先に目を逸らしたら負けだ』って言う自分ルールを持ってて道行く人の顔をいつも凝視していた
(明らかにヤンキーな方は『ナイフを持っていたら危険が危ない!!』という自分ルールで目を合さないようにしてたが…)

そんな折、学歴主義者だった親の考えで中一にして塾に行かされる事になった…
しかも、何故か入塾テストをほぼ白紙で出したにも関わらず
「この子はやれば出来る子ですから!!」って親の強い要望により
レベルの高い進学クラスに入れられ毎週三日塾に通わさせられた
周りは私立中学に通う頭のいいエリートばかりの中で「自称ヤンキー」がいきがらない訳も無く授業・休み時間関わらず他人の顔を凝視しては、相手が目を逸らす度に
『けっ!!雑魚が』とか
『さすがいいトコのお坊ちゃんは根性ねえな!w』とか悦に浸っていた
周りからは変な坊ちゃん刈りのオタク野郎が物言わず凝視し続け、
キモくて目を逸らすとほくそえんでる訳だから
本気で知的障害者と思われて居ただろうと思う…

で、その進学クラスに二人毛並みの違う感じの奴が居た
一人は茶髪でもう一人は丸刈りの野球部っぽい眼つきの悪いチビだった

そこで『あんな格好してても所詮はいいトコのお坊ちゃんなんだろ!』とか思った俺は授業中、丸刈りチビと目が偶然会った際、又凝視しちゃった訳だ
初めは表情の薄かったチビも馬鹿なオタクの熱視線にムカついたのだろう
目を細め明らかにガンつけて来た

そこで今までならすぐに相手から目を逸らすのに始めて本気でメンチ切られたオタクがビビらん筈も無く俺は速攻で目を逸らした
心底ビビリ五分くらい置いてからチラ見するとチビはまだこっちに熱い視線を送り続けていた
時折後ろの茶髪と何かこっちを見ながら囁き合い熱い視線は授業中ずっと続いた

んで、案の定と言うか当然と言うか
授業後そそくさと帰ろうとする俺は裏の自転車置き場で二人に捕まり
チビからは腹パン二発喰らい
茶髪には自転車のカゴを蹴り壊され、しっかりヤキ入れられました
途中でチャリ取りに来た他のクラスメイトも
きちんと見て見ぬフリしてくれました

その後、己を悟り塾も辞めちゃんとしたオタクになり
近所のゲーム屋でオタ友達とオタオタ言ってる際に不運にもチビに遭遇してしまい
挨拶代わりに腹パンされチビの連れに「こいつ前同じ塾通ってて俺にメンチ切ってきたオタク〜云々」と経緯を説明され
金をせびられかけ、なんとかはぐらかし帰りの際にも腹パンくらいチビが去っていった後で遠くに退避していたオタ友達が戻ってきて
怯えつつ「今の誰?」と聞かれ

「俺が昔いきがってた時にちょっと色々あってね…」と
オタ友達に厨房の頃の武勇伝(実は自分は元ヤンで…って設定)を語ってやりました。
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2007年02月20日

このほくろのある人は前世に強大化

33 風と木の名無しさん 2007/02/10(土) 14:06:57 ID:xiZ7sCZc0
自分の過ち
前世厨だった自分はある友達に誕生パーティに招かれた
その家に入ったとたん
「いや!この家は嫌ああ!!!」といきなりおお叫び
周りはポカーン
その後ハイテンションで涙を流しうずくまりながら
「ああ、この家はダメ、私の私の過去があwせdrftgyふじこ」と
ひたすら髪を振り乱し裏返った声で絶叫しながら一人で悶絶
誕生パーティなのでたくさんの子が集まってる
&お祝いムードも私一人の電波公演のせいで皆どん引き

最終的に主賓の子&親から
子「そんなにこの家が嫌ならでてってよ」←正論
親「具合が悪いならお医者さん呼びましょうか」
的な事を言われる
そこで
「違うの!この家がいやなんじゃない、あなたたちが悪いんでもない!
私の、私の前世があwせ、ほら、この私の肘の下にあるほくろ、
このほくろのある人は前世に強大化
それにちかい近親者に裏切られて死んだあwせdr
この家に来て急に苦しくなった、きっと私は過去ここで殺されたのよ!」
と顔中鼻水と塩水でどろどろにしながら空気を読まない電波絶好調

そのあとどうなったか覚えてない
あの時、せっかく誕生会に招いてくれたのにぶち壊しにしてごめんなさい
当時の自分死ねと思う
なんであんな詳細な脳内設定で一人悶絶したのか意味不明すぎる
もう恥ずかしくて申し訳なくていたたまれない
posted by ain at 10:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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