2007年01月21日

貴族

198 おさかなくわえた名無しさん 2007/01/20(土) 20:59:33 ID:485mpoFA
高校の頃の話ですが、親元離れてヨソの学校に通うことになりました。
誰も知人がいないのをいいことに
「由緒正しい旧家の出身」というキャラで通してました。
「今、実家跡取りのことで揉めててさ〜」とか
「伯父は○○君を次期当主に推してるんだけど祖父は…」とか
親のお家騒動に巻き込まれる可愛そうなアテクシを演じてました。
どうせ女なんて跡取り産む道具なんだね…と、嘆いてみたり、
山林とか不動産の相続税どうするんだろうと、憂いてみたり。
「すごいお家なんだね」と言われると慌てて首振って(わざとらしーく)、
「う…ううん、田舎だからさ、そういうのが残ってるだけ、普通の家だよ」と
お金持ちをひけらかさない育ちの良いアテクシアピール。死ねばいい。

ある時、分家と本家の揉め事で政略結婚させられるかも…という話を
真剣に信じてくれた子がいて「実家に直談判する!」とまで言ってくれた。
焦りながらも「ダメ!親友のあなただけは家の汚い事に巻き込みたくない!」とか
完全に酔ってた。死ねばいい。
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2007年01月20日

人生の汚点也

192 おさかなくわえた名無しさん 2007/01/20(土) 12:17:18 ID:E1ED5TXW
小学校4年の時、4コママンガにはまって
当時、自分は孤独だったので、
休み時間にひとりでカービィの4コマ漫画とか描いてた
しかも、自分で『この漫画は・・・』などと、長々としたコメント付きorz
ある日、それをクラスの女子に取り上げられ、笑いのネタにされてから書くのはやめた
中学校に入って友達が出来たが
今度は、自分で勝手に技作って、友達にくらわせていた(軽くだけど
その技は、たんなる頭突き(ジダンがやったようなやつ)もあれば
コブシに風をまとったつもりで、パンチするなどの物だった
幸い、部活中にしかやらなくて、部活の人たちぐらいしか見てなくて
先輩に自分の技の真似されたとき、あまりにもキモかったからやめた
他の中2病からみたら軽いかもしれんが、自分にとっては人生の汚点だorz
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ゴースト

610 おさかなくわえた名無しさん 2007/01/20(土) 02:28:34 ID:Gv5EKO2I
自分はもう死んでいて幽霊だと思っていた
たまたま自分だけ特異体質で肉体のある霊だと思ってた
だから墓を見ると「自分だけごめんね」と謝っていた…

あああぁああああ!!!!!!!!
全然生きてます
すいませんすいませんすいません
ピンピンしてます
飯うめー!!!!!!!!!!
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2007年01月17日

風の力

405 閉鎖まであと6日と10時間 2007/01/17(水) 10:45:59.96 ID:74mVRl6I0
思い出したから書いておこう。

高校に上がってからしばらく風の力のことを忘れていた。
ある日の帰り道、トモダチとチャリで帰宅していたんだが、
強く吹いた一陣の風にハッ!と大げさにリアクションして
「風が・・・騒ぎ出した・・・」
とか呟いてその場で立ち止まった。
トモダチが「どした?」とか話し掛けてきたけど
「いや、なんでもないよ!」って明るく振舞って、空を見上げて
「お前らを巻き込むわけにはいかないからな・・・」とか小声ぼそっと言ったりした。

今年23のオレはそろそろ風に切り刻まれてくるわ
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コルベニク

393 閉鎖まであと6日と10時間 2007/01/17(水) 10:42:46.53 ID:fUU5TfUkO
厨2の頃の話。
DQNに絡まれボッコにされた俺は、
「貴様にコルベニクは使わん。まだ体が惜しかろう。去れ!」
と言い放った。
コルベニクとはモルガナの第八相の力で、
それを発動させると周りが消し飛ぶという設定だ。
DQNはポカーンとしてて、「僕は君のロールを否定しないよ^^」
と言って来た。
この時点でイタタタタタだが俺はそれだけに飽き足りず、
「来たれ再誕!コルベニクぅぅぅぅぅぅ!!!」
と意味不明な詠唱を始めた。
しかしDQNは卑怯にも永唱中に殴って来た。
…その日どうやって家路に着いたか覚えていない。
その日からあだ名はもちろんコルベニク。
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2007年01月12日

俺と悪魔のブルース

99 おさかなくわえた名無しさん 2007/01/12(金) 00:48:36 ID:j5L08EeI
自身の話。
「洋楽きく俺〜」と同系統だろうけど、吐き出させてください。

中学の頃アコギにはまっていた。
周囲にはアコギを弾く奴が結構いて、そいつらは"ゆず"なんかをやってた。
もともと「対抗心」を燃やしやすいタイプだった俺は、
「どうにかして奴らと違うことをやっていたい」
と思い、TSUTAYAで古いブルース音楽のCDをかりてきた。
(黒人のおっちゃんがギター1本で弾き語ってるようなやつね)

それから俺はすっかりかわった。

・J-popで「○○ブルース」て曲名をみつける度、友人に
「これ、厳密にはブルースじゃないんだよ」と絡んでニヤニヤ。
・輸入盤のブルースCDを買いあさり、部屋にならべてニヤニヤ。
・クラプトンを批判し「白人のブルースはまがいものだよ」とニヤニヤ。
・学校などにギターを持っていき、それっぽいフレーズを弾く。
「ゆず弾いて」とか言われると「最近のは聴かないから〜」と苦笑い。
・学校でこれみよがしにその手の曲をきいて、
「ぅーん、やっぱりロバジョンはいいねぇ」とニヤニヤ。
でも歌っている内容とかは、よくわかってなかった。
・「どこに行っても、一生ブルースを演り続けたい」とニヤニヤ。
(どうやら途中からスナフキンに転向した模様)

自分では「ギターを武器に、ブルース魂を貫く渡り鳥!」だったが、
周りからは「ギターにすがり、変な歌にはまったハブ」だったと思う。
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2007年01月04日

日本人だね

919 おさかなくわえた名無しさん 2007/01/04(木) 03:08:50 ID:eD1/vrwR
中学校の頃、流行を追うのはミーハーみたいでかっこ悪いと思ってた。
当時特に流行ってたモー娘や浜崎、ラルク、GLAYなんかは全否定してて、
何故か夢中になって王様を聞いていた。
中3になって班別で職業体験に行ったんだけど、そこの職員さんに
軽く自己紹介してくれって言われた時、ここぞとばかりに手を上げ

「○○中学から来ました!○○です!好きな音楽は王様です!!!」と言い
湖上の煙を熱唱。職員さんも班員も゚д゚)ポカーン

今思い出しても死にたくなる。
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2007年01月01日

インテラー

842 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/29(金) 17:53:12 ID:Ldm/iUAZ
小学生高学年の頃 すでに自作PCにハマっていた自分は
授業中にintelのサイトを見たり、
ノートにintelロゴを書きまくったりして悦に浸っていた。

卒業が近づいた2月 女の子からプロフィールシートなるものを貰った。
それは連絡先や書いてある質問に答えてその子がどんなだったかを記録するもので、
その中に「好きなブランドは?」と言う欄があった。

intelとAopenと書いたのは今でも記憶に残っている
他にも20問以上質問があったが、おそらく相当アレな回答をしたと思う。
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親父ごめん。

827 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/28(木) 10:08:58 ID:qBX4eAZz
高校生の時、学ランで酒飲める俺カコイイ!と考えて、
家にあったよく漫画で見るようなアルミの酒を入れる四角い容器に、
親父のウイスキーを入れて持ち歩いていた。
仲間内で集まったときにそれを飲み、「やっぱスコッチは最高」や
「バーボンは癖が強くて好まん」などと知ったかぶりをしていた。
ある時ラーメン屋でそれを飲みながら駄弁っていると、
知らないオジサンが近づいてきて
「いいもの飲んでるな、一口くれるか?」と言ってきたからちょっとだけあげると、
「オジサンといいとこいかないか?おごってやるぞ」と言ってきた。
オイオイ高校生でバーいっちまうのかよ、
みたいなくだらない事を考えながらヘラヘラついていくと、
警察署につれて行かれ、「未成年の飲酒は法律で禁止されている、わかるな?」
とそのまま補導され、呼び出された親や教師に酷く叱られた。
言い訳する時に「身体が求めるんだ!」や、
「命の水を補給して何が悪い!」と言ったが
「だから、法律で禁止されているからな」の一言で一蹴された。
オジサンこと警部さんは自販機のコーヒーおごってくれた。

ちなみに盗み飲みしたウイスキーは、一瓶十万以上する高級品で、
親父は怒る前に「下らない事に…」と嘆き、肩を落として何も喋らなかった。
親父ごめん。俺、中二病だった。
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セーフ!

823 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/28(木) 03:14:30 ID:4C+DB5BU
俺も中二病にはかかってた。
ただ、幸運だったのは、はまったのが「孫子」だったということ。
孫子では「こちらの意図を知られないのが上の上」ってな考えなので、
孫子の教えに従って
「もし学校にテロリストが侵入したら、
 俺はここに隠れて敵の一人を倒して武器を奪って・・・」
なんて考えるだけで、口外はしなかった。
そんな意図も隠すのが孫子に従った行動だと思っていたから。
校内を歩くたびに
「戦術上、重要な地点はこの階段の踊り場で、
 ここを押さえればテロリストは阻止できる」
なんてしょっちゅう考えてた。

さらに幸運だったのは、同時にはまったのが必殺シリーズだったということ。
あれも仲間内だけでしか正体を知らないから、
他の生徒や先生には仕置人(当時最高にはまったのが「新必殺仕置人」)
である自分の正体を知られてはならないと設定したが、
その設定は誰にも言わずいつか来るそのときを心待ちにしていた。
で、脳内でテロリストに
「仕置人がいる学校と知って来たのか?」
なんてキメ台詞まで用意してた。
加えて自分の使う武器まで設定してた。
ちなみに、その武器は中学生らしくカッターナイフ。
だから、今思い出してみても「死にたい!」と思うような対外的行動は
なかったのが不幸中の幸い。
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2006年12月26日

どどどどどうしよう

778 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/25(月) 17:17:49 ID:GYTMfBvL
中学の頃、カッターの刃を藁半紙に包んだ物や千枚通しを
制服のポケットに入れてた。人目につくところでチキチキやってたなぁ。
怪我もしてないのに腕に包帯巻いたり眼帯つけて登校したりとか普通だった。
ある日何気なくポケットに手を突っ込んだ途端、嫌な感覚が走った。

思いっきり切れてるどどどどどうしようdfsあassdsfdgf!!!!!
床に滴り落ちる血、大騒ぎするクラスメイト。一番驚いてるのは私
あまりの痛さに半ベソになりながら保健室の先生に止血してもらった
それ以来カッターを学校に持ち込むのは止めたが、手に残った傷跡を
見るたびに死にたくなる
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2006年12月23日

クスリ

687 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/22(金) 14:14:40 ID:cUEIyKBX
高校生の時スナッフィーって鼻から吸引するハッカの粉末がマイブームだった。
一箱500円だったかな
手の甲に少しその粉末を出して一気に鼻で吸う。
スーーーーッとして気持ちイイ。
法で禁止されてる薬物に見える気がして電車内でワザワザ吸ってた。
友達もわざと大きな声で
「例のクスリ、俺にも吸わせろよ」
とか
「クゥーー!やっぱキク。スッキリするぜ。」
とか言ってた。
俺も当時は
「無法者チックな俺達カッコイイ」
って思ってた。
アレは間違いなく集団中2病だった。
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2006年12月21日

鳴戸

251 本当にあった怖い名無し 2006/12/20(水) 18:08:22 ID:IhNBuSZO0
中二病だった俺は、カッコイイと思いこみ、
暁専用の(赤雲)の柄が入った服をオークションで購入し(コスプレ衣装)
夜、それを着て俺は近所の駅に繰り出した。
すると、ベンチに座っていたDQN2人組が俺に絡んで来てこう言った。
1人目の男が驚いた表情で「お・・・、お前は・・・。」
そして、その場に居るにも関わらず、
2人目の男が少し遅れたテンポで俺に絡んで来た。
「茶屋で怪しい奴を見かけたと思ってたら、まさかお前だったとはな。
 あんな大事件を起こして置いて、よくもまあ堂々と帰って来れたもんだな。」
恐らく俺の立ち位置は『イタチ』、そして場の空気を呼んだ俺は、
「俺に関わらないで下さい、あなた達を殺すつもりはない。」
すると、1人目の男が「へっ同胞殺しのお前の台詞じゃねーな。」
そして2人目の男がこう言った、「この人結構うるさいですね、やりましょうか。」
一人目の男「ああ、だがお前の技は目立つ、少し抑えろよ。」
みたいな事を言い腕を鳴らし始めた。
そこで俺は気付いた、
いつの間にか俺が木の葉側の上忍『アスマ』の立ち位置に居る事に。
そして少し迷ったが俺は場の空気を察し、こう言った。
「おめーらは今から俺がとっちめる。」

数分後に大泣きして謝る俺の姿がそこには有った。
そして持ち合わせていた、現金4万7千円は颯爽と財布から抜け出して行った。
新手のカツアゲを目撃した瞬間だった。
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2006年12月20日

盗んでないバイクで走り出す

653 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/20(水) 08:23:21 ID:SGZDF8Tx
高一のとき、女のくせに尾崎豊の15の夜に憧れて
深夜の田んぼ道をカーチャンの原付で走っていた。
無意味な涙を目に浮かべながら。
完璧に悦に入っていた。
ある日、落ちていた大きめの石を轢いてバランスを崩してしまい、
原付ごと田んぼの中に突っ込んだ。
必死で引き上げようとすればするほど原付はズブズブと埋まっていく。
最終的には泥まみれで大泣きしながら両親に助けを求めた。
原付はトーチャンが引き上げてくれたけど、
カーチャンに断りなく借りていたので無茶苦茶怒られた。

それ以来15の夜ごっこはやめました。
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ボスラヘヌヌ菌は唾つければ治る

624 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/18(月) 22:38:42 ID:8le7ipHB
文章下手だけど暴露します。
小五のときは自分はキモブタでした、しかもキャラ設定が【軍曹】。
しかも悲しいことに近くに中二友達がいた、その子のキャラは【隊長】。
そして二人の間にくりひろげられた会話は…
軍曹「ナイフってあんまとばんね」
隊長「こうなげるんですよ。」
軍曹「違うよ、こうだよ」
隊長「はっ、君はそんな事言ってるけど、ナイフ投げた事あるのかね?」
軍曹「あるに決まっとるだろう!公園でいつも投げたわっ!
   百メーターさきからもいけるわっ!」
隊長「俺なんか(ry
みたいな感じ。で、俺の中二は助長された。
そんである日遠足でコケた女の子(激カワ)がいたとき、
これはチャンスと思い真っ先に助けに、
軍曹「大丈夫かっ!
   草にはボスラヘヌヌ菌(←ふぐの毒をまちがって)がうようよしとるから、
手当てしなければ」といい、唾をつけようとした(←最早変態)
女の子は「ヤメテヨッ!キモッ!変態じゃん!」
といいみんなのところに駆け足で逃げてった…
キョドる俺、引く女子、笑う男子、引く隊長。
その後放課後のクラス会で問題になった。
先生になぜしたのかと聞かれた俺は半泣きで
貴様に俺の気持ちが分かるかー!と言って殴られた。
その後俺のあだ名は【半泣きの変態】で固定化された。
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2006年12月16日

マーティ

566 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/15(金) 13:22:45 ID:E+dTHibR
中産の頃。
私服で学校通うアメリカンに憧れ、
Back to the futureのマーティ(マイケル・J・Fox)に成りきり、
スケボーで道行く車の後ろにつかまろうとしてた。
もちろん学校にもスケボーを持ち込み(大してうまくもなく)校内の移動には、
先生がいないところでだけスケボーで。
スケボーもプロショップで売っているような本格派で
はなく、ジャスコとか量販店で売られているような激ダサなやつ。
しかしある日の朝、いつものように車につかまろうと頑張っていたら
バランス崩してスケボーを滑らせ、そのまま走ってきた車に踏まれて真っ二つ。
車から降りてきたヤンキー風兄ちゃんにめちゃ怒鳴られた
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ジュンジがヨシノリに

563 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/15(金) 08:04:33 ID:MnhpNia7
中二病で小説を書いている方が結構いらっしゃいますが、
わたしはさらに小説がテレビドラマ化されたという設定で、
架空のムック本(手書きです)を書いたことがあります。
公式設定や出演者インタビューに加えて、
プロデューサーと監督と脚本家の3人が座談会で
撮影を振り返るという、イタすぎるにも程がある内容でした。

――ところで、ラストシーンでハプニングがあったとか?
プ)現場のハプニングではないんですがセリフ(※1)が撮り直しになったんですよ。
監)だから口パクとあってない(笑)
脚)明らかな禁止用語とかと違ってスポンサーの絡みだとどうしようもないですからね。
監)突然のことだったのでスケジュール的には大変でした。

原稿用紙の欄外に↓
(※1) ジュンジがヨシノリにワインを勧めるシーンにおいて、
    スポンサーの酒造メーカーからクレームがついた。

欄外に自分で書いた注釈がイタすぎますね(泣)
周囲にばれることなく処分できたのが唯一の救いです。
posted by ain at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心にゆとりを

67 風と木の名無しさん 02/10/18 06:02 ID:KioY8/gM
私も…妙な優越感で…恥ずかしい過去がありまつ。
小学の頃、北海道から某県に引っ越してきた私は、
「北海道の人間は大地が広い分セコセコしていないから、約束の時間に遅れるの」
と友達に言い、実際約束破りをしまくり、
なのに「北海道人」は「優雅」だと偉ぶっていました。
厨房の頃、文学少女を気取っていた私は、
一ヶ月に二冊読む程度なのに「趣味は読書よ」と友人に擦り込ませてました。
「文学少女=カッコイイ」事だったんでつ。
高校の頃、澁澤を知り、サドというものも知り、
「サド=カッコイイ(謎)」と思った私は、
「私はサドなの、女王様ってやつ」と友人に擦り込ませてました。
そして、大学時代…
「約束は守らない北海道人で文学少女でサド」を気取る私は、
「マニアックな小説しか読まないの。一般小説なんてバカが読むもんよ」
「約束なんて覚えてないわよぉ。だってほら、私って北海道生まれだしサドだから」
という態度を友達にしていました…。
しかし、厨房・高校時代と違うのは、
無理してまでそういう本を読み「他の人と私は違うのよ」と悦に浸ることでした。
もちろん、この頃買っていた同人は「SM」のみでつ。
甘々を買う友人を見下し「ぬるくてアホにはお似合い」とまで言ってました。

そして、今――
文学少女でサドで理由がない選民意識を持っている女の側には、
学生時代を過ごした友達が一人も居ません…(当たり前)…(;´Д`)
この情けない過去は、小説サイトのプロフで
「趣味/読書」「好きな作家/澁澤」「好きなシチュ/SM」
……という文字を見るたびに思い出し、叫びたくなります。

ヲヲヲヲー ォォォォオオオオオオーーーーーー
北海道の方…ごめんなさい。悪気は無かったんです…本当です
posted by ain at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

神埼麗美

535 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/13(水) 15:46:13 ID:Z62oN0pJ
自分は高校一年の入学したての頃、
中学の頃付き合ってた女と夜に自転車で二人乗りして良く色んな所へ行った
そしてある夜、そいつと一緒に結構離れた池「ダム」に行った
小規模ダムなんだが、国道に面している上に水面に光が反射したりして
とてもロマンチックな雰囲気をかもし出してくれた
話が変わるが、当時俺は
漫画「GTO」の神埼麗美(IQ200の不幸な過去を持つ天才児)のスペックに憧れ、
そのキャラを自分に置き換えた 。
そして、反射する光の中彼女に背を向け、
そのキャラの生い立ちなどを自分の生い立ちに置き換え、
お前だけには話しておく、みたいな事を言い
「俺は作られた子だ」
「俺のIQは170←疑わしくない程度に」
「家に帰っても(○○俺の名前)としての俺が漠然と存在するだけ」
などと有る事無い事ふれまわった。
彼女はそれを信じてくれ、俺を一生懸命慰めてくれた
その後、色々な事情ですぐに地元を離れたが、
今彼女に会う勇気など有る筈も無く
あー死のう、今すぐ死のう
posted by ain at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

きひゃあああああ!!!!

392 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/09(土) 18:30:36 ID:eOo20AJF
小学六年生の夏、私は鬼だった
放課後までは普通に生活するんだが放課後になると
「私は鬼・・・誰も近づかないで・・・(これ重要文句)」と呟き
平仮名で名前の書かれた刃物を持ってクラスメイトを追い掛け回す。
走り方もただ追いまわすのじゃなくて机にとびのったり
「きひゃああああ!!!」とかいう叫び声をあげながら。
しかも設定は「鬼になんかなりたくないの!でも、でも私鬼になっちゃうの!」
みたいな感じだったので
「ごめんなさい!こんなことしたくないの!きひゃあああああ!!!!」
とかいいながら追いまわしていた。
それから刃物持込禁止という校則ができてはさみを持ち込めなくなった。
少し「鬼」の出現度を抑えたものの「鬼」やり続けた私はある日の帰りの会。
「○○さん、ちょっと立ちなさい」と立たされる私。
「貴方、はさみ持ってきてるそうね?何でなの?」
立ったままおろおろする私に「鬼なんだろーwww」とはやし立てる周りのクラスメイト。
クラスメイトの爆笑とそれに怒る先生の声に耐え切れなかった私はトイレに駆けこんだ。

小学六年生の冬、私は「トイレの花子さん」になった
posted by ain at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己型中二病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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