2007年11月30日

★し

175 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/14(火) 15:26:10 ID:Egvs4i/R
小学3年のとき、担任を嫌っていてる奴を集めて
先公(Senkou)反抗(Hankou)委員会(Iinkai)、略して「SHI」を立ち上げた。
活動内容は、起立の号令がかかったときに皆より2秒くらい遅く立ち上がったり、
授業中交換ノートを回したり、外に行けって言われても図書室にいるとか、
休み時間に甘栗ダンスを踊るとか、微妙すぎる反抗だった。
ある日SHIの賢い子がSHIをローマ字読みすると「し」であることがダサいと言い、
「6B」や「反乱」などの改名をしたがいまいちしっくりこなくてSHIは自然消滅した。
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2007年11月16日

★飛影

780 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/28(土) 00:39:31 ID:CQBnUB00
中学の頃、自習の時間にたまたま霙が降った。周りが雪だ雪だと騒ぐ中、
A君(ヲタ)が「こんなん俺の力さえあれば余裕だけどな」と小声で呟いた。
それを聞いたDQNが「こいつ雪降らせられるらしいwやってみろよw」と
煽ると、A君は「そんなくだらねぇ事に力を使いたくねーし・・」とボソボソ。
クラスの一部から降らせろコールが沸く中、A君は席を立ち、

一呼吸置くと窓ガラスの方に手を向けて「黒龍波ァァァァ!!!!」と叫んだ。
当然何も起こらず終了。「降らねぇじゃんw」とDQNがpgrすると、
「もしかして皆には見えないのか?まさかそんな・・」とボソボソ。
今思えばあれは中二病だったのかな。
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2007年11月10日

★最終戦士

252 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/25(月) 19:00:28 ID:Hov1uOGa
高校時代の級友Aが中二病だった。
休日に地下鉄入り口付近でAを見かけたので「おはよーおでかけ?」的な事を
言いつつ近寄ったら、「ひっ!!」って叫んで逃げられた。
何か悪い事をしてしまったのなら謝ろうと翌日学校でまた話しかけた。
私「昨日はどうしたの?私何か悪い事した?」
A「ごめんなさい。でも話しても信じて貰えないと思う…」
私「??よく解らないんだけど…」
A「あのね…私実は…天使に選ばれた 最 終 戦 士 なの…」

Aの話を要約すると。
突然天使がAに「貴女は地球を守る最終戦士の1人である」と告げたので
その日以来Aは最終戦士となった。
他にも戦士が数名居て1人に1人天使が付き、関わってはいけない人間と会うと
「今すぐ立ち去れ」と指示を出す。
昨日私から逃げたのは、私の背後に最終戦士を狙う刺客がいたからだそうだ。

私「で、他の最終戦士とやらとは会ったりできるの?」
A「まだ直接会った事は無いんだけど。近くに居るって天使が」
私「全世界に散らばってる訳じゃないんだ?」
A「うんとね。清田と平岸と真栄と月寒と藻岩(全て札幌の高校名)に1人づつ」
私「へー随分近場ばっかりだね。じゃあ頑張って」
A「あ、また変な態度取る時があるかもしれないけど、それは刺客が」
私「あーもー気にしないでいいよ」

卒業後の事は一切知らないけど、今も最終戦士として
地球(というか札幌市内の南方面ばっかり)を守っているかもしれない。
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2007年10月11日

★我らも又、妖の血を繋ぐ者也

58 おさかなくわえた名無しさん 2007/06/16(土) 11:33:51 ID:03wIbCSo
前に、仲間と共に電車の中とか、色々な公共施設の人が
集まるところをわざとチョイスして中二設定垂れてた。
その中でも特に、新幹線の中でやったあれは忘れもしない。

俺「(友達と向かい同士に座りながら駅弁を食いつつ)おい、もうすぐ着くぞ」
友達「ああ、世界でも最大にして最強の術師たちが集まる、この京都だ。どこから仕掛ける?」
俺「とりあえず○○寺の守護を打ち崩し。その上で結界を破り潜入しよう」
友達「一体なんだって俺達が呼ばれたんだ?」
俺「京は世界屈指の霊脈宿りし往々の街(※魔界※←と脳内で変換していた)恐らくあちらとの均衡が崩れかけているんだろう」
俺「そして京は日本一の伝統を誇る街だ。反面、あまり知られてはいないが、その時代背景の裏には沢山の人間と物の怪たちの戦や殺し合いが繰り広げられ、それは今でも続いている、京自体が忌むべき土地であり、人間、妖怪、問わず沢山の血を吸った地でもある」
俺「京は一般的に知られている、源氏物語に出てくるような美しい物ばかりの街ではない。当時の守護人はそれぞれがそれぞれの持ち場を守りながら、時折月を見上げては詩を読んだ事だろう」
友達「確かに、俺達が京都に呼ばれるなんてただ事ではない。これはもしかするともしかするぞ。腕は鈍ってないか?」

などの色々なやり取りをしていて、
駅についてホームを歩いていると誰かが通報したのか、
俺達は急遽警官に取り押さえられた。
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2007年01月18日

★Welcome to Underground

141 水先案名無い人 2007/01/18(木) 01:56:56.72 ID:Ai/ABOha0
みんなが自分の好きな漫画や野球のページを見てる時に、
自分だけこれみよがしに2chにつないでAAとかを周りに見せてたこと。
しかも「このページって何?」って聞かれた時に、
「ヤバイ奴らの集会所みたいなもん」とか答えたこと 。
さらに友達に2chへの行きかたを教えるためにヤフーで2chって検索させて
でてきたリンクをクリックして2chのトップページが表示された瞬間に
そいつの耳元で「Welcome to Underground」ってささやいたこと。
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2006年12月11日

★バルキスの定理

901 水先案名無い人 2006/09/24(日) 12:42:08 ID:e8dN2btR0
厨房の時に超頭がよくてそれを隠してるってゆう秀才を演じてた。
休み時間は何もないのに自分の左手に右手で
何か書きながら上を向いて考えてるフリしながら
「xが3だからバルキスルスの定理に乗せて・・・」
(自分で作った定理)とか言ってた。

女子が頭いいんだね〜とか言われたら
「いや・・あ・・親父が外国から帰ってきた時出された問題でさ」
みたいなコナン風な感じで頭がいいイメージをうえつけようとしてた。
誰もが俺には難しい問題を投げかけようとしてきたけど
「教科書レベルか〜。俺にじゃなくて参考書に聞きなwwはははww」
みたいな感じで切り抜けてきたけど
受験時にいきなり模試の成績がはりだされてダントツの最下位だった。

誰もが不信な目で見始めたけど
「テスト中はバルキスの定理解いてたわ〜」とか言ったら
担任が教室に入ってきて

「○○〜おまえ頭よさそうなのにな〜毎回あんなもんだけど
次はがんばれよ」て皆の前で言われた。
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2006年11月20日

★殺し屋

187 水先案名無い人 2006/08/06(日) 20:25:56 ID:hVcQkPAO0
高校生の時に謎の組織に雇われた殺し屋を演じていた。常に黒い皮の手袋を着用、
昼休みに屋上へ上がり(俺の好きな娘が屋上で弁当食べるのを知ってたから)
その娘のすぐとなりで、あくまでも相手に気づいてないふりで携帯を取り出し
「この時間帯は電話しないで下さいっていったじゃないですか」
「ええ、わかってます。今日中にヤるから大丈夫ですよ」
「またですか・・・?まぁ、金さえ払ってもらえば結構なんですがね。で、次は誰です?」
とか一通り言った後、体を震わせながら「クックック・・・」と薄ら笑いを浮かべてた。
なぜかそこでその女子が俺の行動に興味を持ったらしく、
「ねぇねぇ、今誰と喋ってたの?」って
聞いてきたから俺は思わず調子に乗って
「言えないよ・・・言ったら君を消さなきゃならない」
と言っておいた。相手は全く理解できなかったようで、ハァ?みたいな顔をしてた。
そこで俺は相手の顔をじっと見つめたあと、
決意したように携帯で架空の番号に電話をかけた。
「・・・もしもし。すいませんが、さっきの話、無かったことにしてください」
「ええ、金もいりません。もちろん警察に言うつもりもありません」
「死ねない理由が出来たんですよ・・・俺はこの人を守らなければならない」
と言って電話を切った。
自分ではカッコいいと思っていたが、なぜかそれ以来いじめられる様になった。
posted by ain at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 殿堂入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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